TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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やっぱり気になる!達人たちの英語学習法

「方法論ばかり探してないで、とにかく実践あるのみ!」

なんでしょうけど、やっぱり気になりますよね。

「世界と戦う15人の日本人が実践する最強の『英語学習法』」

なんて、英語学習者なら読まずに素通りするなんてかなり難しそうなタイトルです。

参考にしてみてください。

「世界と戦う15人の日本人が実践する最強の『英語学習法』」

“暗唱”とか“徹底的に”なんて、正直、泥臭ささえ感じるような言葉が多くみられるような…

やっぱり、これしかない?

メールでよく使われる“ASAP”。場合によっては…

先日のレッスンで、よく使用される英語の略語に関する話になりました。

うち何人かの方は、取引先や海外の支店と、業務上、Eメールでやり取りする機会が多い方々です。

皆さん、私があらためて説明する必要がないぐらいかなりの知識をおもちでした。

なかでも、ASAP = as soon as possible、つまり「できるだけ早く」という略語はもっとも使用頻度の高い略語とのこと。

「メールなどのやり取りでよく使用している略語」だそうです。

その他、招待状などでよく見かける略語ですよね。

ところが、以前、私はこのASAPという略語を使用する時は状況や使う相手に注意するようにと指摘された記憶があります。

例えば、ウィリアム・A・ヴァンス博士によれば「厚かましくて自己中心的と解釈されることもある」とのこと。

博士の勧める表現としては、具体的な日時を入れる方法。例えば、

It would be great if you could send me the file by Thursday.
(木曜日までにそのファイルをお送りいただけましたら幸いです)

目上の人や取引先の方には注意した方が無難かもしれません。



ところで、ヴァンス博士による本書は、今読み返しても、その他日本人が陥りやすい英語でのミスなど、興味深く読める本です。

日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講
(2011/03/29)
ウィリアム・A・ヴァンス

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ご一読をお勧めします!




TOEICに語学の才能なんて必要なし!やり続けたもの勝ちです!

That which we persist in doing becomes easier, not that the task itself has become easier, but that our ability to perform it has improved.
―Ralph Waldo Emerson(1803―1882)

我慢強くやり続けたことは簡単になっていく。そのこと自体が簡単になるわけではない。それを行う我々の能力が向上するのである。
―ラルフ・ウォルド・エマーソン



昨日、郡山労働福祉会館にて郡山商工会議所ビジネス・スクール様主催の「TOEIC無料体験講座」が開講されました。

講師は、私、長峯。

現在の英語力を最大限にスコア化させるための解法と英語力自体を向上させるトレーニング方法についてお話しさせていただきました。

途中休憩なしの2時間講義。

真剣そのもので、しかも反応が良い方々ばかり。

講義の後、非常に好意的なコメントまでいただき、講師の私にとっても非常に充実した2時間でした。

ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。


ところで、毎回、参加者の方々から

「TOEICって難しいんでしょ?」

「基礎ができてないので、ついて行けるか心配なんですけど」

「私、語学の才能ないから」

という相談を受けるのですが、大丈夫です!

フランス語やスペイン語をこれから習うというなら話は別ですが、英語に関しては、皆さんが思っている以上に基礎力はあります。

あとは思い出していく作業が必要。

また、はっきりお伝えしたいのは、文学、芸術、スポーツとは異なり、TOEIC受験には(語学の)才能なんて必要ないということです。

カギは才能があるかないかではなく、目標を達成するまでやり遂げることができるかだと思っています。

日々のトレーニングを習慣化できれば目標スコア達成は目の前。

今回の無料体験講座がきっかけで、「TOEICに挑戦してみよう」という方がでてきてくれれば幸いです。

世界大学ランキング2013-14

TIMES HIGHER EDUCATION (THE) による世界大学ランキング2013-14はご覧になりましたでしょうか?

World University Rankings 2013-2014

昨年に続き、アメリカのカリフォルニア工科大学が首位。

上位10位までアメリカ(7校)とイギリス(3校)が2分。

ちなみに上位200位までとなると、アメリカの大学が77校、イギリスの大学が31校とのこと。

やはりアメリカとイギリスの大学が強いですね。

日本はというと、上位200位に入った大学は5校。ちなみに韓国は4校。香港が3校。中国は2校。台湾が1校。

この点については、「日本の大学 アジアで首位固め 大学世界ランキング」がわかりやすくまとめています。

今後10年間で世界大学ランキング100位以内に10大学以上をランクインさせると目標を掲げた安倍首相。

今回のランキングで100位以内に入ったのは東京大学(23位)と京都大学(52位)の2校。

目標達成にあと少し?

それともここからが長い道のり?

東京大学が4つランクアップし、アジア最高の座を守り、京都大学も2つランクアップしたことは評価されているようです。

一方で、グローバルな研究ネットワークや教授陣や学生の多様性という点では後れを取っているとの指摘。これは以前から指摘されていることでもあるのですが。

研究・教育環境でのグローバル化を推し進めるにはやはり英語がネックとなっているようです。
続きを読む

他人に差をつけるには?

「差別化するための一番いい方法は、他人が寝ているときに、たった30分でいいので朝早く起きて勉強をすることです」

古市幸雄『「朝30分」を続けなさい!-人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ』

「朝30分」を続けなさい! (PHP文庫)「朝30分」を続けなさい! (PHP文庫)
(2010/04/01)
古市 幸雄

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2007年12月に出版された本ですが、久しぶりに読み返してみました。

本書はプロローグで、「コツコツ勉強・努力を嫌う人、実践しない人が読む本ではありません」とピシャリ。

奇跡願望を抱かせるような内容とは一線を画しています。

また、

「朝勉強の効果は15ヵ月後には現れる!」

と、はっきり述べるなど、手っ取り早く結果を得たい人には当然不向きな本です。

一方で、「・・・だけ!」、「ラクラク!」のキャッチに翻弄され続けてきた、あるいは疑い始めてきた、そんな方々にはぜひ一読をお勧めしたい一冊。

ただ、私自身の経験ですと、変化が感じられるのは3ヵ月を経たあたりからと思っています。(もちろん、感じる変化の程度は人それぞれですが)

外国語の習得はスポーツに例えられることが多いのですが、例えばウェイトトレーニングを始めて筋肉に違いを感じ始めるのも、だいたい3か月を過ぎたあたりだということも言われています。

ちょっと脱線してしまいましたね。

効果が現れる期間の認識の違いは別として、

この本のように、私自身が、早朝学習の有効性についてはもちろん、「他人に差をつけるには最低限これを続ける必要がありますよ」といった強いメッセージを発することができたら。

この本を読み返して、あらためてそんな思いを抱かされた次第です。

私自身、浮き沈みを経験しながらも、2003年から今日に至るまで、多くの方々に支えられてずっと早朝講座を提供し続けてきました。

しかし、朝勉の有効性に関する認識や継続をお手伝いできるような仕組みづくりについては、あらためて自分の甘さを痛感させられた次第です。

○ 自分を差別化するためには当たり前のことを続けることが不可欠。

○ どうせやるなら知識やスキルを効率的に吸収できる朝の時間を有効に活用すべき。

○ 朝勉を継続するための仕組みづくりとは…。

こんな感じで、早朝講座をもっと充実させるために、そのプログラムや動機づけの仕組みについて今後も改良を重ねていくつもりです。

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プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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