TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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高木です 私もはじめはこんなでした・・・

恥ずかしいのですが、自分の英語経歴を正直に振り返ってみますね。

中学生時代
英語はまあまあできる方でした。とはいってもテストでまあまあ点が取れたというだけで、もちろん話す、聞くは全くダメ、というより話したことすらありませんでした。

高校時代
上の下ぐらいの高校に入るも、ほとんど勉強しなかったので英語はいつも赤点(英語以外もですが・・・)、受験は当然失敗、よくあるパターンで日本がダメなら海外へ、安易な気持ちでニュージーランドへ語学留学!ちなみにニュージーランドがどこにあるのかさえ知らずに留学しました(若いって恐いです・・・)。

ニュージーランド時代
事前に何も勉強せずに渡航したので、簡単なあいさつすらできない所からスタート。失敗談を語ればきりがないのですが、今でも忘れない恥ずかしい経験をひとつ告白します・・・。

学校に通い始めて間もないころ、積極的にネイティブに話しかけてみようと思い立つ。
            ↓
中学校で学んだ “How are you?” “I’m fine, thank you. And you?” を使ってみようと思い、近くにいたネイティブに話しかける。
            ↓
私 : How are you?
ネイティブ : Pretty good! (はっきりなんと言ったか覚えていませんが・・・)
私 : And you?
ネイティブ : ???
私 : ???

そばにいた日本人学生に笑われても何で笑われているのか分からず、教えてもらって思わず赤面・・・そんな経験上げればきりがありません!

そんな感じでしたので英語の勉強は人一倍苦労しました。ただひとつ良かった点は、日本で受験勉強をほとんどしなかったので、頭で考えることなく、赤ん坊のように聞いたものをマネするだけで、意外と早く最低限の日常会話をマスターできたことでした(とはいっても、文法力も語彙力もなかったので相当ブロークンな英語でしたが・・・)。

その後、3か月ぐらいで最低限のスピ-キング、リスニング力を身に付け、学士課程へ進むための勉強を始めました。相当悪戦苦闘しましたが、なんとか大学が求める最低レベルに達し、晴れて2年目から学士課程へ進むことができました。

その後も、英語の勉強という勉強はちゃんとやらなかったので、山のような宿題、論文、プレゼンテーションなどに卒業まで苦しめ続けられてきました。日本語でも難しい内容を勉強しているのに、それを英語で勉強するなどその当時の自分には無謀でした・・・。ほんとによく卒業できたと思います・・・。

次回は大学卒業後の経歴について振り返っていきますね。


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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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