TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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英語学習―「カネにならないと続かないです」

先日、『週刊東洋経済』の英語上達法に関する特集記事の一部を紹介しましたが、やはり上達のカギは「明確なゴール設定」と「本気モード」ですね。

この特集にも登場する経済評論家の勝間和代さんも、大学卒業時のTOEICスコアは420点だったんですねぇ(『週刊東洋経済』、2010.9.18、pp.54-55)。

外資系企業で業務をスムーズにこなすためには英語が不可欠。発音に悩み、その克服と英語マスターのために、かなり英会話学校に通ったそうです。

その間にかかった費用は軽く1000万円以上とのこと!(ホントかよっ!だれかウチにも…)

もちろん、その費用のほとんどが会社負担だったそうですが(ですよねぇ…)、会社も個人もその費用対効果を実感できなければ到底無理ですね。

『カネにならないと続かないです(笑)。これは大原則です』(勝間和代さん、p.55)

「英語を使って稼ぐ」、あるいは「稼ぐツールとしての英語の習得」という意識でしょうか?

もちろん、ゴール設定といっても百人十色。

「英語でコミュニケーションができたらいいなぁ」とか、「映画を字幕なしで観たい」っていうのも立派な動機です。

しかし、「英語を使って稼ぐ」という意識、ある意味、ハングリーさがあれば、英語学習にもっと本気になるでしょうし、立派な自己投資にもなるのかも。(そこまでしなくても…という方は別ですが)

いずれにしても、英語に限らず、今自分がしていることが「将来、カネになるはずだ」って信念(確信?)がある人はとにかく強いですね。

ちょっとつまずいたからって、「今やってることって、将来、本当に役に立つんだろうか…」なんてばっかり考えて、次々と手をつけて結局何も身についていない。

私自身、今までよくこんな羽目に陥ったんですが、やっぱり「やると決めたら覚悟を決めて!」ですね。



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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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