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英語堪能な「社長」 新聞広告で公募

東証1部上場の自動車部品メーカー、ユーシン(東京都港区)が、新聞広告を通じて社長を公募することを明らかにした。条件は、(1)30~40代で(2)英語が堪能で(3)優れた経営手腕を備え(4)365日世界を駆け回る人物―という。待遇は「年収3500万円以上」となる見込み。上場企業が新聞広告を通じて社長を募集するのは極めて異例だが、いまの会社で才能を発揮できていない社員には、一気に社長の立場を手に入れるチャンスかもしれない。
「産経新聞」 2010年7月14日

ユーシンは、次期社長を新聞広告で一般公募するそうです。

公募の理由について広報担当者は、

「今後のグローバル展開を考えると、新社長には英語の能力が不可欠だが、英語が堪能な幹部がいないため」

と説明しているそうです。

 社長の一般公募に関する新聞広告は25日の全国紙2紙に掲載されるとのこと。

もっとも印象的なのは、英語を駆使して「365日世界を駆け回れる人物」という条件。

英語だけじゃない。

日本人エグゼクティブもいまや体力勝負なんでしょうね。

以前、アメリカの会社の社長が来日した際、泊りがけの接待に同席する機会をいただいたことが会ったのですが、その社長はすごかった!

夜中までさんざん飲んだ後も、ロビーと部屋を行ったり来たりでアメリカの本社とFAXやメールのやり取り。

翌朝6時をちょうど回ったころ、ロビーで新聞をチェックしていた私は、ジョギングから帰ってきた社長にバッタリ。

汗だくで真っ赤に紅潮した顔を見せながらも、写真満載のスポーツ紙を眺めている間抜け面の私に極めてフレンドリーにあいさつしてくれた社長にパワーと格の圧倒的な違いを見せつけられた。

そんな記憶が今でも鮮烈に残っています。

この会社で登用される次期社長もそんなイメージかなぁ…

と勝手な想像をしてしまいます。

「年収3500万円以上」の待遇はさておき、どのぐらいの人数が応募してくるのか、そしてどんな人材が社長として登用されるのか。

大いに興味ありますね。



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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
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E-mail: info@creden.jp

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