TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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「時間は“買ってでも”創り出す」 - K・Cさん Part1

確かに、専門家やカリスマの言葉には重みがあります。

それでも、一般的な英語学習者にとっては、実際にがんばっている人に接する方がずっと、ずっと影響力が大きいのかも…

そこで、当ブログではクレデンシャルズでがんばっていらっしゃる受講生の方々を紹介していきたいと思います。


【受講生の紹介】

TOEIC 860目標早朝クラス
K・Cさん


時間を“買う”

「自分にとって(通学することは)時間を買うようなもんですよ」

週2回、早朝6時30分からのTOEICクラスに通うKさん。

なぜ通学という方法を選んだのか?

彼との初めての会話で非常に印象的だったのが、この“時間を買う”という表現。

東京出身。身のこなしや話し方がいかにも東京っぽい。

一流大学出身で、誰もが羨む大手家電メーカーの研究開発部門に勤務。

しかも、「戦略的」という言葉が何度も出てくることから、極めてスマートに物事を進めるタイプなのかな、というのが第一印象だった。

そんな私の勝手なイメージは、数週間であっけなく裏切られてしまった。

意外と泥臭い。


きっかけ

TOEIC対策クラスを受講するきっかけとなったのは、会社でTOEIC 650以上取得することが義務づけられたこと。

「650以上とらないと給料が上がらないし、逆に(TOEIC 650以上)とれば、劇的に給料が跳ね上がるんですよ」

今までも英会話スクールや職場の語学研修などで積極的に英語習得に取り組んでいたが、専門的な対策クラスで真剣に取り組む必要を感じた。

ただ、仕事の関係上、夜のレッスンに参加するのは非常に難しい。

だから、早朝クラスがベスト。朝は学習効率も良いし・・・。

しかし、東京などの大都市なら早朝クラスは珍しくはないが、郡山ではネットで検索してもなかなか見つからなかった(当校のPR不足…)。

そんな時、郡山の受験会場で受け取ったチラシで当校の早朝クラスを見つける。

帰宅後、すぐに問い合わせのメールを送信。体験レッスンの直後には申し込み。

行動は恐ろしく早かった。


“時間がない”を言い訳にしない

独学でもなく、通信講座でもなく、あえて通学を選んだ一番の理由は

「やらなくちゃって思っていても、自分一人ではサボっちゃうんで…」

巷にはTOEIC関連の対策書や通信講座が溢れかえっている。しかも質はかなり高い。

独学で学ぼうと思えば安く切り上げることができる。

しかも、インターネットでは完全無料のTOEIC対策サイトまである。

これらに共通するフレーズは、「好きな時間に、自分のペースで」というもの。

英語を学ぶ環境としては、以前とは比較にならないほど日本人は恵まれていると断言できる。

しかし、日本人の英語力はこうした学習環境の恩恵に比例するように向上したのだろうか?

いつでもできる、と自分を甘やかし続けて、気づいたら結局何も身につけていない

Kさんが何よりも一番避けたかったのは、そんな状況に陥ってしまうことだったようだ。

「どんなに忙しくても、自分のスキルを向上させなければならない」

「そのためには、お金を払ってでも強制的に時間を創り出して自分を追い込む」

「“時間がない”を決して言い訳にしない」


普段、物静かで人当たりの良いKさん。

しかし、スキルアップへのコミットメントはかなり強烈だ。

(つづく)


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プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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