TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんな英会話学校はどうでしょう?

「英会話クラスはやらないんですか?」

こんな質問をよく受けます。

「英会話なんて、って思ってるんでしょ?」

とまで言われることもあるのですが、正直言って、理由は非常に単純。

「優秀なネイティブ講師を雇う余裕がない…」

「他に優秀な英会話スクールはいくらでもあるし、いまさらウチがやったって…」

といった消極的な理由だけです…


やっていないからって、私は決して「英会話学校不要論者」ではありません。

かといって、商業的な見地から「英会話学校」の需要を喚起しようとするわけでもありません、念のため。

私としては、英会話学校が

学ぶために行くのではなく、学んだことを“使う”ために行く

そんな“スパーリング”のような場であれば、大いに役に立つだろうと思っています。(ついでに、もうちょっと安かったら…)

だって、一般の人にとって、ネイティブと話す機会なんて、そうあるもんじゃないし…

街でネイティブに英語で話しかけてみるなんて度胸が全ての人にあるとも思えない。

スタバでネイティブに英語で話しかけられたら、

「オレはアンタの英語教材じゃねぇっ!」

みたいなことを人前で(しかも大声で)言われたって人、知っているし…

逆に、パーティーの場でそんな体験を肴にしていたネイティブも何人も知ってるし…

だけど、

「こんな英会話学校があったら、上達するかも…」

というイメージはあります。

生徒1人にネイティブ3人のレッスンです。

先生ではなく、ネイティブ。しかも1人ではなく3人。

最悪なことに、彼らは受講者にまったく気を遣うことなく、それぞれが勝手に会話を始める。

受講者は彼らの話題が理解できなければ、40分から60分間、ひたすら孤独に耐えるしかない。

つまり、突然、英語圏の人々のグループに放り込まれてしまったような雰囲気のレッスンです。

帰国子女や留学生が、初めに経験したかもしれないような状況かも。

英語を身につけなければ、そして彼らの興味をひかなければ、という強迫感に満ち溢れたレッスン。しかもお金を払ってまで。

話題についていくために、新聞やニュース、そして人気のテレビ番組や映画をチェックしたり、会話表現だってそれこそ必死で学んでくるかも。

少しでも慣れてくれば、自分で話題をリードしようとする積極性もでてくるかもしれません。

まさに「辞めるか、それとも身につけるか」

「楽しくレッスン!」という今の風潮には全くマッチしないし、コスト的にも実現はかなり難しいでしょうけど。

何よりも、受講生が集まらないでしょうね。



スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールはこちらへ!

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。