TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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TOEIC―Part 1をもっと活用する

先日14日のTOEIC公開テストはいかがでしたでしょうか?

私と高木は、今回のテストを受験せず試験会場前でビラ配り。

決して楽しい仕事ではないのですが、無視されたり拒絶されたりすることもほとんどなく、かなりの配布率!

逆に笑顔で

「ありがとうございます!」

なんて声をかけられたりして、本当に気持ちが救われました。

とにかく受験者の皆様方、お疲れ様でした!


今回、クレデンのスタッフでは、今泉だけがまじめに受験。

彼女が申し込んでいたなんて、高木も私も全く知らなかった…。普段、ニコニコしてても、デキる人材はやっぱりどこか違う…

とにかく、彼女を含め、受験した方々の感想として共通しているのが

「ずいぶんと難しくなったような気がする」

リスニングPart 3 や4の問題文がいつもより長く感じられたそうです。

そして、Part 1の写真問題

800点を超えるレベルの方でも、

「ん?」

という問題があったとのこと。

Part 1の写真問題は中級者以上なら全問正解して当たり前の“ウォームアップ”パートと見られているはずですが。

そういえば、公式問題集Vol.4のTest 1でも

「おや?」

っていう問題がありました。例えば、No.5のチーズの問題とか。

ハイスコアを目指すなら、ここで落とすのは痛い…

かといって、

「テスト対策としてこのパートに時間を割くのはちょっと…」

というのが、ただでさえ忙しい社会人の本音だと思います。

お勧めしたいのが、Part 1の英文や音声を、テストとしてではなく、トレーニング用として活用すること

つまり、何問正解したとか何問ハズした、とかで終わらせるのではなく、英文の短期記憶や“英語口”を強化するためにPart 1を活用するんです。

英文をセンテンスごとに聞きとって繰り返す「リピーティング」というトレーニング方法がありますが、Part 3(会話問題)やPart 4(説明文問題)を使うには長すぎる。

また、センテンス間のポーズがないし、しかも早く読まれるから1文ごとにCDを止める作業が非常に面倒。

その点、Part 1なら長さも適当ですし、何よりもCDを止めやすい。

車の中なら、CDを止めずに、各センテンスのポーズの間に素早く英文を繰り返すトレーニングもできる。

思うように口が動かないという、ある意味、ショッキングな弱点を発見したりもします。

もっとお勧めしたいのが、Part 1のディクテーション。

700点以上のスコアをお持ちの方でも、時制や単数複数などのポイントが意外と聞き取れていなかったりすることが多かったりします。

「Part 1はいつも全問正解」という方。

それはそれで素晴らしいのですが、もう一度、自分のリスニングの精度を確認するために活用してみてはいかがでしょうか?

Part 3や4の正解率向上にも必ず役に立ちます!

そもそも試験だけのための英語はイヤですよね?

モノは使いようです!


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Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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