TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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日韓逆転―スポーツもビジネスも、そしてTOEICも…

今日3月11日の日本経済新聞スポーツ欄に非常に興味深いコラムを見つけました。

豊田泰光氏による「日韓逆転、精神だけか」という野球に関するコラムです。

先のバンクーバー・オリンピックでは韓国人アスリートの活躍が目立ちましたが、ここ数年、日本のプロ野球でも韓国人選手の活躍には目覚ましいものがあります。

私達日本人は、韓国人アスリートの躍進を目の当たりにして、

「精神力が違う」とか、

「日韓戦になると目つきが変わる。日本に対する意識が違うんだな」など、

彼らの精神的な側面のみを要因とする傾向があります。

しかし、豊田氏は、韓国の野球選手のティーバッティングでの変わった練習を観察し、彼らの “常識”にとらわれない柔軟性と合理性を指摘しています。

彼らの強さはスポーツ界だけに留まらないことは指摘するまでもないでしょう。

ビジネス界、とくに日本の独壇場とも思えた家電分野でもサムソンなど韓国メーカーの躍進が目立ち、日本メーカーは押され気味といった印象さえ受けます。

TOEICだって、日本人よりもレベル高いし…。TOEICがいいかどうかは別として受験熱はすでに日本を逆転してるし…

まぁ、これは余談ですが。

単なる「日本に追いつけ、負けるな」ではなく、ビジネスでもスポーツでも世界で勝つために必要なことをしっかり実践に移している。

しかも、合理的かつ柔軟な発想で。

そして、気がつけば韓国が日本の先を走っている。

韓国人の視界に、まだ日本は入っているんだろうか?

そんな疑問さえ浮かんできます。

豊田氏の韓国の「技術・理論の側面に率直に目を向けるときだろう」という結びが印象的でした。

私達日本人は、韓国の実力をもっと謙虚に受け止める必要があります。


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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
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E-mail: info@creden.jp

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