TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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TOEICスコアアップのために―毎回、テーマをもって受験する

何回も受けているけど、なかなかスコアが上がらない…

模擬問題集もかなり解いているし、重要表現も結構覚えたのに…

そういった悩みをもつ受験生にひとつ提案したいことがあります。

毎回、テーマを設定して受験する

受験の度にリスニングとリーディングの各セクションで少なくても一つ、テーマを設定するのです。

目標スコアを設定して、語彙力を強化したり、基礎文法力を身につける、などはもちろんです。

でも、大多数の受験者にとって、TOEICは「自分の英語力を発揮できないまま終わってしまう」テストなんです。

TOEICがテストである以上、解答スキルの向上も重要であるのは言うまでもありません。

つまり、解答プロセスに関するテーマを設定して、それができるようにトレーニングする必要があります。

例えば、リスニングなら…

○ 前の問題に引きずられないようにする

○ わからない問題があっても気持ちを切り替えることができるように練習する

○ Part 2で疑問詞から始まる問題の正解率を上げるためのトレーニングをする

○ Part 3と4でいつも解答リズムを崩しちゃうから、その克服のための練習をする

○ 3問全滅ということがないようにする

などなど…


リーディングなら…

○ 空欄補充問題では、まず選択肢から語彙問題か文法問題かを判断してから解答する。

○ 読解問題なら、時間内に全問解答するために時間管理を徹底するようにする

例えば、

○ 180番を何時何分までに終わらせる。もしできなかったら、180番までを全部Bにして181番からまた解答し始める

とか、

○ 問題文にNOTを含む問題は時間がかかりそうだから、とりあえずBにでもマークして、ひと通り200番まで終わったら、戻って解答しよう

などなど…


ここで重要なことは、設定したテーマをやり遂げるためには、少々正解率を犠牲にしても仕方がない、という意識でトレーニングすることです。

サッカー選手がゴール隅ギリギリにシュートを決める練習をする時に、ゴール枠を外したりすることを怖がっていたら、より高いレベルになんか行けませんよね?

とにかく、

スキルを蓄積していくために、毎回テーマを設定してトレーニングする

野球選手だって何も考えずに何百回も素振りをしているわけじゃない。

サッカー選手だって、ただゴールに蹴り込む練習をしているわけじゃない。

なのに、毎回、何のテーマもなしに受験しては撃沈…、受験しては撃沈…、っていうのが一番イタい…。

モチベーションだって維持するのが難しくなっちゃうじゃないですか。

受験の時には

正解率を少々犠牲にしようと、設定したテーマを実行してみる

少々のスコアダウンを覚悟していたつもりなのに、開けてみてビックリ!

予想外に結果が良かったりすることが多いんですよ、これが


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Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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