TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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「幸運を科学する」 ― opportunityisnowhere

www.opportunityisnowhere.com

このドメイン名を見て、皆さんはどのような印象を受けます?

決して英語のテストではありませんし、クリックしてもらおうという意図もありません、念のため。


昨日、某本屋で、『サバイバーズ・クラブ』という本を見つけました。

サバイバーズ・クラブサバイバーズ・クラブ
(2010/02/17)
ベン・シャーウッドBen Sherwood

商品詳細を見る


ベン・シャーウッドというジャーナリストの著作で、この真っ赤な表紙とタイトルで何冊も平積みされていたら嫌でも目につきます。

でも、私が真っ先に読み始めたのは、この本の第6章「幸運を科学する」

この章で紹介されているワイズマン博士の見解が非常に興味深い(著者の意図を無視してしまうようで何か罪悪感を覚えながらも、孫引きしちゃってスミマセン…)。

それらいくつかある中で、「なるほど!」と思ったのが、“opportunityisnowhere”をどのように解釈するかというテスト。

ポイントは「なぜ各単語の間にスペースを入れていないのか」なんですけどね。

つまり、見た人の区切方次第で大きく解釈が異なってくるというもの。

多くの人は、

Opportunity is nowhere. (機会はどこにもない)

と、ネガティブに解釈してしまう。

悔しいことに、私はこの部類の一人…。「やっぱりなぁ…」って感じで大いにヘコみました…

しかし、逆に

Opportunity is now here. (機会は今、ここにある)

とポジティブに解釈する人もいる。


ワイズマン博士は、運について次のように述べています。

「運は魔法の力でもなければ、神からの贈り物でもない」

「運とは心の状態―どのように考え、行動するかなのだ」

つまり、すべては心の持ちようってことでしょうか?

普段、よく耳にする極めてありふれた言葉にも関わらず、その言葉の重みをあらためて痛感させられたような気がします。

でも、著者のベン・シャーウッド氏の見解よりもワイズマン博士の研究紹介だけになってしまいました…

実際、本書のテーマは、

災難に巻き込まれたとき、助かったはずなのに命を落としてしまう人と絶望的な状況でも奇跡的に生き延びる人とは、何が命運を分けるのか?

もちろん、シャーウッド氏によるその他の分析や記述も非常に興味深いので、また後ほど紹介します。

昨晩ほとんど徹夜で一気に読んでしまいました。

しかも、今日は6時から早朝クラスだったし、今晩は飲み会だし、で長い一日になりそうです…
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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
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E-mail: info@creden.jp

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