TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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TOEIC Part 7 を最後まで終わらせるために

いよいよ明日はTOEIC公開テストですね!

しっかり対策を行ってきた人と行っていない人、明日のテストの迎え方も違ってきますが、直前に参考にしていただきたいのがTEX加藤さんのブログTOEICオタクのブログ

とくに参考にしていただきたいのが Part 7(読解問題)対策。

TEX加藤さんはTOEIC対策では「日本一」といわれるエッセンス イングリッシュ スクールの講師。

一度もお会いしたことないけどスゴイ人だっ!しかも文章が面白い!

テーマは最後まで解答を終わらせるための「時間管理(いわゆるタイム・マネジメント)」と「問題の取捨選択」(勝手にパラフレーズしてすみません…)。

ぜひご覧になってください!


でも、「ぼくだったらこんな風にするかな」と撃沈覚悟でアレンジしてみました(決して挑戦ではありません)。

ってエラそうにいっても、なんてことない。当たり前に聞こえちゃうかも…(弱気)。

まずは「各パートの終了時間をあらかじめ決めておくこと」

TOEICでは英語力に自信がある人でも、「時間管理(タイム・マネジメント)」が上手く行われなければ、好スコアを期待するのはかなり難しいですよね。

とくにリーディング・セクションのPart 7(読解問題)では「時間がなくて、結局最後の15問ぐらいは全く手付かず…」なんて経験をされたことありません?

対策本では「Part 5は1問30秒以内。Part 7は1問1分以内」というふうに解説されていますが、ボクサーじゃないんだから。30秒なんて時間感覚を体が覚えているはずがない…。

だったら、シンプルに各パートの終了時刻を決めておきましょう。個人差はありますが、まずは下記の終了時刻を目安にしてみてください。

13:45 Reading スタート!
14:00 Part 5 終了!
14:05 Part 6 終了!
14:35 Part 7 シングル・パッセージ終了!
14:55 Part 7 ダブル・パッセージ終了!
*5分間で見直し(「解けそうだ」と思った問題へ戻る)
15:00 TOEIC終了!


「こんなに細かく覚えてられるかっ!」

って方は、とりあえずシングル・パッセージを解き終えた時点(No.180)で時間を確認。

14時35分までに終了していたら時間配分は十分です。

でも、ほとんどの受験者は、

「あと10分?! なのに15問以上も残ってるっ!!!」

そこで重要になるのが「問題の取捨選択」。

「時間がない場合、“NOT”, “suggest”などを含む問題文は思い切って“捨てる”!」

「あと10分?!」

時間的に追い込まれてしまった場合、まず行うべきことは、「No.200まで残り全部をBにマークすること」。

これで少しは精神的にも余裕がもてるはず。

それから先程の問題に戻ることになるのですが、ここで決定的に重要なことは、残りの問題全て着手するのではなく、難易度の高そうな問題は“思い切って捨てること”。

次のような問題分を目にしたら、サッサと3秒以内に次の問題に進みましょう!

1.NOTを含む問題文
2.suggest, indicate, infer, imply,などを含む問題文
3.What is true~? などを含む問題文

こんな難易度の高そうな問題は無視!3秒以内に次の問題へ進むことです!

【注意!】

時間的に苦しい状況で、しかもこの種の問題に対して「あと少し時間を使えば解けるかも!」なんて甘い期待はきっぱり捨てましょう。

「あと千円注ぎ込んだらフィーバーかも!」というパチンコ心理となんら変わりません。

とりあえず、先程適当にマークしたBのまま次に進む。

「まずは200番まで到達すること。それで時間が余れば、(できそうだと思った問題に)戻ればいいや」。

これで十分です。

一番痛いのは、上級者でも唸るような難易度の高い問題に散々時間をかけた挙句、結局わからなかったり、解けば出来るはずの問題を手付かずにしてしまうこと。

一番重要なことは、難しそうな問題には時間をかけず、出来る問題を確実に得点すること!

ご健闘をお祈りします!Take It Easy!

追伸 

TEX加藤様

度胸がついたらメールさせていただきます。


こんなことばかり書いていると

「所詮、テクニックばかり教えるところなんじゃないの?」

と思われてしまうのですが、私達はテクニックの伝授だけに終始しません。

もっている実力を100%出し切ってもらうのが受験テクニック。

もっていないものをスコアに反映させるような、つまり英語力に全く関係ないトリックとは違います。

まずは、英語力をしっかり磨くこと!(説教臭くなったらスミマセン…)

私たちは、基礎から上級レベルまで、皆様の英語力向上をお手伝いします!
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Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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