TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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どうせ目指すなら

少ししか求めなければ成長しない。
多くを求めるならば、
何も達成しないものと同じ努力で巨人に成長する。
― P. F. ドラッカー『経営者の条件』

大学、大学院と経営学を専攻してきたので、ビジネス書はもちろん、経営学や心理学などの分野の学術書を読むのが趣味のひとつになっています。

久しぶりにドラッカーの本を読みました。

ドラッカーは2005年11月に亡くなりましたが、彼の言葉には、今でも多くの経営者の道標となる重みがあります。

知ってました?

「現代経営学」とか「マネジメント」という言葉の発明者はドラッカーなんですよ!

彼が残した数多くの著作やそこで語られる言葉は、経営学やビジネスだけでなく、私たちの生活のあらゆる側面で応用できる深いものが多いのです。

上記の言葉は、解釈次第で英語学習者にとっても応用可能でしょう?

なんとなく「日常会話ができればいいや」(実際、日常会話レベルって思っているほど簡単ではないのですが)

とか

「TOEICは会社で要求されている600点をクリアできればいい」

などなど…

もちろん、TOEIC受験者全員、900越えを目指すべきだ、とは言いませんが、英語力を向上させたいのなら、「もう少し上を目指してもいいのでは…」、とも思います。

600点のところを一つ上の650点に目標を設定して、その達成のために一生懸命努力する。

その方が、600点を目標にしている人より、達成する確立がずっと高くなるのではないかと思います。

900点なら950点とかですね。

達成できなかったら…

なんて考えずに、一つ上の目標を大胆に掲げてみましょうや!


それと、もう一点だけ付け加えさせてください。

一番の悲劇は、効率の良い方法(手っ取り早い方法?)ばかり意識して、目標達成のために必要なだけの努力が足りず、結局、なかなか目標達成ができなくて、途中で挫折…、というものです。

以前、ある講演会で聞いた言葉ですが、

「目標を達成しようとするなら、足りないよりも、むしろやりすぎるほうがずっとマシだ」

ということを聞いたことがあります。

「ギリギリでも、とにかく受かりゃいい」って意識で努力を最小限にしようとすると、目標達成、あるいは合格まであと5点足りなかった…

とか、非常に悔しい結果に終わったりすることがよくありますよね。

逆に、目標達成したときに「やりすぎちゃった」なんて後悔することなんて、まず考えられないですからね。

「600点目指してたのに650点も取っちゃってもったいない!」なんて思う人、めったにいないですよね?


目一杯、やるだけのことはやって本番を迎える。しかも、本番が楽しみになるぐらい!

そんな意識で取り組む方が、精神衛生上も良いのでは、と思います。
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