TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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フロー状態の音読トレーニング

「一つの活動に深く没入しているので他の何ものも問題とならなくなる状態、その経験それ自体が非常に楽しいので、純粋にそれをするということのために多くの時間や労力を費やすような状態」

こうした精神状態をハンガリー人心理学者のミハイ・チクセントミハイ教授は「フロー(Flow)」という概念で説明しました。

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趣味、勉強、仕事、スポーツ、などなど時間を忘れるぐらいのめり込んでしまったっていう経験はありません?

そのときの精神状態って、ただただ夢中で、時間の概念なんか吹き飛んでしまって、また結果とか報酬とかはもうどうでもよくて、その行動や行為自体に喜びを見出している状態。

昨日の記事で、TOEFL受験時代、一つの英語の文章を1000回音読したことがあるってお伝えしました(もちろん、一日で一気に、ではありませんが・・・)。

あの時の私の状態はまさにフロー?

はじめはピクリともしないTOEFLスコアにキレてしまって、やけくそで始めた事だったのですが、途中から止めることができないぐらい楽しくなってのめり込んでしまったのを覚えています。

それこそ食事もとらず、たしか6時間以上は経過していました。

前回お伝えしたように、その時は、何百回も音読したから結果がこうなるだろうなんて期待は全くありませんでした。

もちろん、「ネイティブ並の英語力が身につくかも」、なんてことも全く浮かびもしませんでした。

他にもっとやることあるだろっ!って周りに言われようが、完璧に没頭してしまってそれ自体が楽しくて仕方がないんです。

はじめの50回は本当にしんどい。

でも、50回を過ぎて100回までの50回はかなり楽になってくる。

そうしている間に200回とか・・・

今でも、時々連続100回以上、気分がノッてくると200回以上なんて音読をしてみたりするんですが、これは覚えるためって言うよりむしろジョギングのような感覚ですね。

音読が役に立つかなんてどうでもいい。

そんな状態です。

音読をしていて同じような経験をされたことがあるって方、いらっしゃいます?



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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
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E-mail: info@creden.jp

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