TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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音読って役に立つんですか? Part 2

文章をオタオタとつまづきながら読んでいたら、カッコ悪いですよね?

英語に限らず、日本語の文章だってそうじゃないですか。

国語(日本語)の授業中、先生に「次、読んでみて」って言われて上手く読めなかったことや、また読めない人のことを思い出してみてください。

はっきり言えることは、文章を声に出してちゃんと読めない人が“できる人”だとは認められ難いことです。

もはや日本語力、英語力の問題じゃなく、その人の基礎学力さえ疑われかねない時さえありますよね。

「でも外国人だから大目に見てもらえるんじゃない?」

日本語ができなくても寛大に見てくれる日本ではそんな期待ももてるでしょう。

でも英語圏だったら・・・

しかもその状況が高校や大学でのことだったら・・・

もちろん、大目に見てくれる人もいますよ。

目を合わすと、口の両端を「ニッ」って微笑んでくれる人ですね。

でも、あれって必ずしも救いになるような微笑みには思えない。

むしろ、露骨に「やれやれ」って態度を示す人も多いような・・・

中には、「なんでこんな奴と同じクラスなの?」って態度を示す人もいるし。

外国語である英語をスラスラ読むって大変ですけど、読めないからって自分が低く見られるのってイヤですよね?

まぁ、人前で英文を「読んでみろ」って言われる機会が果たして何回巡ってくるのかはわかりませんが。

文章を読む練習って、英語に限らず、日本語でもやってきましたよね?

声に出してスラスラ読むって、知識だけが豊富でも無理。思ったように口が動かないんですよ。

なのに頭の出来さえまでも疑われるなんて…

逆に、知識に大いに不安があってもスラスラと読むことができると周りに認められちゃったりする。

流暢に英語を話せる方でも、声に出して読む練習をすることは決して損はないと思います。

っと、ここまで書いてきて、他人にどう思われるかをやたら気にしてる自分ってホントに憶病なんですねぇ。

小心者の音読観でした・・・



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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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