TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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音読って役に立つんですか?

「音読って本当に役に立つんですかぁ?」

私たちが受ける質問の中でも最も頻繁に受けるもののひとつです。

いわゆる英語の達人と呼ばれる人たちが音読の効用を訴えているし、しかもその回数の単位といえば最低でも50回以上・・・

こうした質問をするときの心境って次のような感じでしょうか?

「効果があるって言われてもこれを毎日続けるとなるとねぇ…。それだけやってもし効果が無かったら…。それってやり損?」

「だいたい同じ英文をただ繰り返したところで会話なんかできるとは思えない!」

「ネイティブの先生に『そんなのムダ』って言われたし」

自分もだいたい同じような考えでした。

音読の効用については様々に述べられているので、ここでそれらについて詳しく述べるのはここでは割愛させていただきます・・・(“割愛”って何かと都合のよい逃げ言葉ですねぇ)

ただ、こればかりはやってみた人じゃなきゃ決して理解できないと思います。

私も音読の回数に関しては、経験的にもやはり50回以上連続で行うと、読み上げる英語の質が全く違ってくることを実感します。

それを継続してみると、リーディングでもリスニングでも何よりも英語に対する感覚がまるで違ってくるんです。

ホント、例えれば、野球の素振り。

あんなん、ボールも打たず、ただバット振ってるだけですよね。でも、そんなこと誰も言いませんよね?

でも、私自身、30代にさしかかるまでは、自分の英語力への根拠のない自信から「音読なんてアホくさっ…」って態度でした。

でも、私がTOEFLを受験していた時に、スコアがまったく伸びなくてほとんど自虐的になって、とうとう行き着いたところが「音読を気が狂ったようにやってみる」ということでした。

同じ英文を、気が狂ったように、それこそ“正”のマークがページを一周以上する位。

100とか200どころの回数じゃなかったと思います。

実際、一つの英文で1000回超えたこともありますよ!

その時って、スコアが伸びるとかそんな結果はどうでもよかったんです。

「もっと他にすることあるでしょ!」

「それでもその程度なの?」

って受講生の方々に突っ込まれたら何もいえませんが、その当時、結果は一ヵ月後、すぐに出ました。

当時、TOEFLテストはペーパーベース。

450程度から下がることはあっても、上の方にはピクリとも向かわなかったたスコアが、一気に520点を超え、心底震えたのを覚えています。

それ以来、「詳しい理論的なことは分からんけど、困ったときは音読に帰る」っていう立場です。

自慢じゃないですが、職業柄、音読の効用についての文献はかなり読んでますよ!

それでも、細かいことをいくら並べ立てても、結局は、実行するかしないか。

専門的なことは、他の専門家の方々にお任せします。

音読が役に立つか否かについての私からの回答は

「なぜかどうかは分かりませんが、絶対に役に立ちます!」ですね。しかも「ロー・コスト」です!

もしめんどくさい音読抜きで英語が上達する方法があったら・・・

スコアが一瞬で上がる方法があったら・・・

実は今でも、そういった本やノウハウに手を出してしまうことがあるんです。しかも結構なお金を払って。

でも、未だに裏切り続けられているような・・・

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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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