TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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大都市と地方都市の意識格差―早朝6時のさくら通り

ここ数日間、本当に気持ちの良い天気が続いていますね!

早朝レッスンの開始直前まで、全教室の窓を開けて空気の入替えを行うのが日課なのですが、晴れていてあまりにも気持ちのいい天気なので窓からさくら通りの風景を写してみました。

早朝6時さくら通り1

上の写真は、駅方面の写真。

そして、下の写真は内環状方面、市役所方面の写真です。

早朝6時さくら通り3

それでも、やはり10月。

季節的にも、早朝6時頃はやはり肌寒く感じられるようになっています。

朝5時15分頃、家を出て車を運転する時、辺りは当然のことながらうす暗い…。

そんな中、熱心に受講していただいている皆さんには、本当に頭が下がる思いです。

それにしても、早朝クラスは受講者全員が東京・仙台・大阪など県外出身者ばかり。

大都市からお仕事の関係で郡山に住んでいらっしゃる方々です。

以前は、県内の方々もいらっしゃいましたが、今は一人もいません(単なる営業努力の不足?)。

その中のお一人から伺ったのですが、大きな都市には、朝から開講しているスクールがとても多いとのこと。

テレビなんかでも、朝を有効に活用して一日を有意義に過ごそうとする「朝活」とか「外朝族」が紹介されていました。

郡山の朝っていうと、写真の通り、早朝の通りはほとんどなく、あっても人も車もまばら・・・

日頃の激務で朝ぐらいゆっくり寝ていたいって気持ちも大いに理解できるのですが、一方で、大都市と地方都市の格差って、こんな意識の差からも生じるのかもしれません。

そういえば、夕方のクラスも含め、ウチの受講者比率では県外出身者の占める割合がかなり高いような…

体験レッスンでいらっしゃる方々も同じような傾向があるし…

TOEICなどの英語関連の資格に対する関心だけではなく、自己投資に対する意識についてもかなりの格差が存在しているような印象を受けるのですが・・・

まぁ、ウチみたいな小さなところでの例を持ち出して県民気質を一般化することはできないことは十分理解しています。

ただ・・・

ほんの30分でもいいから、少しだけ早くベッドから飛び出して、ジョギングでも、読書でも、勉強でも何でもいいから何か始めてみては?

断言してもいいです!

一日の充実度が断然違います!




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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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