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日本人は自国に対する誇りが低い?

今朝、インターネットのニュースで気になる記事を見つけました。

2009年10月2日、英誌エコノミスト(The Economist)は、世界33か国中、自国に対する誇りが最も高い国はオーストラリア、最も低い国は日本であるという調査結果を発表しました。


自国への誇り、最も高い国は豪、中国は7位、日本は最下位―英誌

原文サイトは
Countries’ self-image: National pride

その一方で、こんな調査もあるのです。
8割が「日本人」に誇り 5カ国の青年意識調査

2007-08年に、日本や韓国、米国、英国、フランスに住む18-24歳の青年約1,000人ずつを対象とし実施された内閣府による調査では、「自国人であることに誇りを持っている」と答えた日本人は、6年前の前回調査より9.1ポイント増の81.7%に上ったとのこと。8割を超えたのは、1977-78年に実施した調査以来、初めてだそうです。

ただ、自国に対する誇りについての意識調査では、米国が91.2%でトップ。次いで、英国84.1%、日本、韓国78.0%、フランス77.1%。

フランスが日本より自国に対する誇りが低いという結果は意外ですが…

社会に満足していると答えた人は、日本では43.9%にとどまり、米国(67.6%)や英国(61.2%)と比較すると、大きな差が表れる結果になっています。

気になるのは、国際的視野を身につけているかに関する意識調査では、日本人が27.8%で最低。

こうした意識調査は、回答者の主観性が大きく左右するため、解釈が難しいですね…

日本人の自国に対する感情の複雑さをあらためて認識させられます。

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福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
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E-mail: info@creden.jp

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