TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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長峯 英樹

クレデンシャルズ代表
関西学院大学大学院商学研究科卒(商学修士)
1999~2000年 オックスフォード大学ハートフォードカレッジにて経営学(組織論)を研究
企業・大学・専門学校などでTOEICおよび英語研修を担当
TOEIC公開スコア 980

以上が私の対外的な経歴です。

これを読んだ方は、“オックスフォード大学”の部分にインパクトを覚えるらしいのですが、別に学位を取得したわけでもないし、実態は“野球留学”…
それなりに勉強もさせられましたが、研究もそこそこに野球中心のイギリス留学生活となってしまいました。

<留学中の業績>
ケンブリッジ大学との対抗戦に4番サードで出場
第1回イギリス大学野球選手権 優勝(2校同時)
*「第1回…」、しかも「2校同時」ってのが胡散臭い
1999~2000年 野球部のHall of Fame(殿堂)入り

留学中の目立った活動業績はすべて野球に関することばかり。
学術的には、英語での論文が1本だけ某ジャーナルで発表されたのですが、タイトルすら覚えていません。

もちろん、野球がしたくてわざわざイギリスに渡ったわけではないんです。
そもそも「イギリスに野球なんかあるの?」
聞いた人のほとんどがこのような驚きを漏らします。
私もとあるパブで野球部の部長に初めて勧誘されたとき同じでした。

しかも、大学の野球部から地元のクラブチームに転身したらしい…
正直、今となっては「オックスフォード大学野球部」の存在すら…

厳密な研究方法論を学び、豊富な事例研究を基に経営組織に関する理論を構築する。博士論文を完成させ、帰国後、どこかの大学で学問の道を志す。

学問の道を断念してしまった今、かつて抱いたこうした将来像は、もはや跡形もありません。

でも、イギリス野球は夢のような本当にすばらしい体験でした。
全面が芝生に覆われたグラウンド(バッターボックスさえも)、国籍の多彩なチームメイトたち、試合終了後の相手チームとのハイタッチ・・・、などなど。
学問的なキャリアを犠牲にしたとしても悔いはありません。

このイギリス・オックスフォード大学での野球体験については、また後日お伝えしたいと思います。
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プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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