TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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英語教育の一般的な流れに逆行するようですが・・・

「日本人は読み書きよりも、とにかく話す能力を身につけるべきだ」

日本人の読み書き能力は、自分たちが思っているほど高くはないことは専門家からよく指摘されています。

にもかかわらず、多くの英語学習者はもちろん、新聞や雑誌でも同じような「会話重視」の論調が目立ちます。

確かに日本人の会話能力が決して高くないことは大いに反省すべきですし、改善していく努力が必要でしょう。

しかし、会話力強化が優先されることにより、その反動で「読み書き」能力の強化が蔑ろにされるのであれば大きな疑問を感じます。

もちろん、子供のコミュニケーションであるなら別ですが。

私個人としては、こうした流れに逆行するようですが、大人のコミュニケーション力という観点では、“ペラペラ話せる”ことよりも、まずは大量の文を“速く読める”ようにすることがより重要ではないかと考えています。(大学や大学院に留学した方がまず痛感させられるのが、大量の文献を速く読む能力の不足だといいます)

次に、相手の話す内容を正確に理解するためのリスニング力の強化。つまり「読む」能力とともにインプット力を高める努力が不可欠だと思います。

4つのスキルをバランスよく強化する必要性を十分認める一方で、それでもあえて優先順位をつけるなら、①「読む」→②「聴く」→③「書く」→④「話す」、ではないかと思っています。

仮に口下手でも「読む」「聴く」、そして「書く」能力に長けた人の方が様々なチャンスを活かすことができるし、その結果、組織内でも高い地位についている。

話せることも非常に重要ですが、同時に「読む」、「聞く」、「書く」といった能力向上を軽視すべきではないと思います。
私自身、文章力を大いに鍛えなおす必要があることを実感しました…
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2014/08/24(日) 14:42 | | #[ 編集]
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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
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E-mail: info@creden.jp

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