TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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本当のプレッシャーというのは

「野球でプレッシャーなんか感じたことはない。本当のプレッシャーというのは、漁に出たときさ。今日は魚が一匹も獲れないんじゃないかと思うときこそがプレッシャーなんだ」
―ニューヨーク・ヤンキース、マリアノ・リベラ

松井秀喜選手が所属するニューヨーク・ヤンキースの「不動の守護神」として日本でも多くのファンをもつリベラ投手のコメントです。

出村義和氏の著作 『メジャーリーガーズ』で見つけました。

メジャーリーガーズ クラブハウスで見せたチャレンジスピリット (小学館文庫)メジャーリーガーズ クラブハウスで見せたチャレンジスピリット (小学館文庫)
(2007/05/10)
出村 義和

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故郷のパナマで小さい頃から家計を支えるため漁を手伝っていたリベラ投手にとって、プレッシャーの定義は私たちとは次元が違うのでしょう。

彼は重大なピンチを迎えた場面でも、とにかく投げることが嬉しいらしい。

胃が締め付けられるような局面も野球というスポーツの一部。

だとすれば、ビビって何もできなくなるっていうのは本当にもったいないことなんでしょうね。

「日本人はプレッシャーに弱い」

様々な国際舞台で散々言われ続けてきたことですが、その原因としてよく述べられるのが

「マスコミが騒ぎすぎるからだ」

「国民の期待が大きすぎるからだ」

などなど…

確かに、実際にこうした重圧を背負った選手でなければ到底理解できないものでしょう。

それでも、リベラ投手ならこうしたコメントをどのように考えるのか?

単なる一般的な概念だけに捉われて怖がるばかりではなく、リベラ投手のように自分なりに定義づけてみるのもプレッシャー克服の一つの方法かもしれません。

本日13日、いよいよTOEIC公開テスト!

郡山の天気予報は晴れ。

受験時間帯の予想気温も23度と絶好のコンディション!

楽しんでいきましょう!
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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
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