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メールでよく使われる“ASAP”。場合によっては…

先日のレッスンで、よく使用される英語の略語に関する話になりました。

うち何人かの方は、取引先や海外の支店と、業務上、Eメールでやり取りする機会が多い方々です。

皆さん、私があらためて説明する必要がないぐらいかなりの知識をおもちでした。

なかでも、ASAP = as soon as possible、つまり「できるだけ早く」という略語はもっとも使用頻度の高い略語とのこと。

「メールなどのやり取りでよく使用している略語」だそうです。

その他、招待状などでよく見かける略語ですよね。

ところが、以前、私はこのASAPという略語を使用する時は状況や使う相手に注意するようにと指摘された記憶があります。

例えば、ウィリアム・A・ヴァンス博士によれば「厚かましくて自己中心的と解釈されることもある」とのこと。

博士の勧める表現としては、具体的な日時を入れる方法。例えば、

It would be great if you could send me the file by Thursday.
(木曜日までにそのファイルをお送りいただけましたら幸いです)

目上の人や取引先の方には注意した方が無難かもしれません。



ところで、ヴァンス博士による本書は、今読み返しても、その他日本人が陥りやすい英語でのミスなど、興味深く読める本です。

日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講
(2011/03/29)
ウィリアム・A・ヴァンス

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ご一読をお勧めします!




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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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