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世界大学ランキング2013-14

TIMES HIGHER EDUCATION (THE) による世界大学ランキング2013-14はご覧になりましたでしょうか?

World University Rankings 2013-2014

昨年に続き、アメリカのカリフォルニア工科大学が首位。

上位10位までアメリカ(7校)とイギリス(3校)が2分。

ちなみに上位200位までとなると、アメリカの大学が77校、イギリスの大学が31校とのこと。

やはりアメリカとイギリスの大学が強いですね。

日本はというと、上位200位に入った大学は5校。ちなみに韓国は4校。香港が3校。中国は2校。台湾が1校。

この点については、「日本の大学 アジアで首位固め 大学世界ランキング」がわかりやすくまとめています。

今後10年間で世界大学ランキング100位以内に10大学以上をランクインさせると目標を掲げた安倍首相。

今回のランキングで100位以内に入ったのは東京大学(23位)と京都大学(52位)の2校。

目標達成にあと少し?

それともここからが長い道のり?

東京大学が4つランクアップし、アジア最高の座を守り、京都大学も2つランクアップしたことは評価されているようです。

一方で、グローバルな研究ネットワークや教授陣や学生の多様性という点では後れを取っているとの指摘。これは以前から指摘されていることでもあるのですが。

研究・教育環境でのグローバル化を推し進めるにはやはり英語がネックとなっているようです。
ちなみに、私は1999年から2000年にかけて1年間ですが、イギリスの大学に留学しました。

そこでの勉強量は半端じゃなく、日本の大学・大学院に在籍した9年分をはるかに上回る勉強を経験しました…

もともと日本の大学ではほとんど勉強しなかったので比較しようがないですが…

イギリスで初めて大学は勉強する場なんだということを学んだ気がします。

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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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