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言葉もわからない地域で被災する恐怖…

高木です。

The Japan TimesのHPに外国人の被災者に関する記事がありました。

以下、一部抜粋と日本語訳です。

A lack of good information in foreign languages about the nuclear plant crisis and food-rationing in shelters for evacuees is contributing to the anxiety felt by foreign survivors of last month's catastrophic earthquake and tsunami and their supporters.

food-rationingは「食糧配給」、catastrophicは「破壊的な、悲惨な」の意味。

以下要訳です。

原発危機や避難所での食糧配給について、外国語による情報が不足していることが、先月の破壊的な地震と津波から生存した外国人、および彼らの支持者たちにとって、不安の一因となっている。

Some foreigners in disaster-ravaged areas said they became particularly anxious when they overheard shocking conversations, although they eventually realized that most of what they heard proved to be wrong or utterly groundless.

disaster-ravagedは「災害で破壊された」、utterlyは「全く、完全に」、groundlessは「根拠のない、事実無根の、根も葉もない」の意味。

以下要訳です。

災害で破壊された地域にいる外国人達は、衝撃的な会話を耳にした時、とりわけ不安になると言っていた。
結局聞いたことのほとんどが間違いだったり、全く根も葉もないことだと判明するのだが。


10数年前、全く英語ができない中、留学した時の事を思い出しました。

平常時でも、言葉がわからないという事は大変不安なものです。

それが、こういった非常時に言葉がわからないというのは、恐怖すら感じてらっしゃると思います。

もっと英語や、その他主要な言語での情報を流す必要があるのでは?と強く感じた次第です。

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福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
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E-mail: info@creden.jp

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