TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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TOEIC730以上がキャリアアップの目安?

長峯です。

雑誌『プレジデント』(2011.4.18号)の記事「英語と就職、出世、お金」では、就職、出世、年収、などと英語力がどう影響しているのかについてデータを紹介しています。

そして英語力の判断基準としては、やはりTOEICスコアを採用する企業が多い。

やはり730以上のスコアがキャリアアップの目安のようです。

データのつまみ食いで申し訳ないのですが、一部紹介します。

「役員の5割近くがTOEIC730点以上」

「年収1000万円以上の半数近くがTOEIC730点以上」

「実戦で生かせるのは730点以上から」

などなど…

このデータに関して『残念な人の英語勉強法』の著者山崎将志氏は、

「730は、勉強さえすれば何とかなるレベル。その程度の努力くらいはできないと、役員にはなれないということでしょうね」。


こんなデータを見て、「TOEIC800以上持っているけど、ぜんぜん給料低いよ!」という方ももちろんいるでしょう。

でもこうした人々は「高年収予備軍」と呼ばれているらしい…


もちろん、勘違いしちゃ困るのは、「TOEIC高得点 イコール 高収入」ではないこと。

ただ、「高い年収を稼ぐポテンシャルはお待ちですよ」、程度の解釈に留めておいて、あくまで仕事で実績を重ねることが絶対条件であることは言うまでもありません。

そして、仕事で高いパフォーマンスを上げるためには英語力が不可欠、って状況が確実に増えてきているということ。

英語力自体だけでなく、ある種の効率性と要領が求められるTOEICは、それこそビジネスパーソンのポテンシャルさえも求められる試験かも。


上記のデータと解釈、そして何よりもTOEIC自体には賛否両論あるとは思いますが、TOEICを評価基準とする企業が年々増加していることは間違いない。

こうした風潮を様々に批判しても始まらない。

「批判するエネルギーがあるなら、さっさと730以上とっちゃえば」

というのが私の考えです。

もちろん、今となっては800以上も珍しくなくなっている。

たしか10年前ぐらいは600点以上で済んでいたような…

いずれにしても、「TOEICはやり続けている限り、スコア900なんて十分可能」が持論の私としては、会社が何点って言っているからではなく、自分でもっと上を目指しちゃえば、って思います。

TOEICのスコアが高いだけじゃ通用しない

確かにそうです。

しかし、最低限、TOEICのスコアぐらい取れないようでは、実践的な英語なんてとてもとても…

その意味で、TOEIC900だって夢のスコアでは決してなく、最低限クリアしなければならない基準だと思います。

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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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