TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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音読の効用について

Only those who have the patience to do simple things perfectly will acquire the skill to do difficult things easily.

Friedrich von Schiller (1759~1805: ドイツの詩人、劇作家)

簡単なことを完璧にやる根気強い人たちだけが、難しいことを難なくこなす能力を付ける。


高木です。

今朝のTOEICクラスでは、Part3の会話文を徹底的に音読していただきました。

音読の効果は著名な方々がその著書で詳しく説明していますので、ここでは割愛させていただきますが、その効果は絶大です!

「同時通訳の神様」國弘正雄氏もその著書で、ご自身の英語力の基礎になっているのは中学時代の音読だとおっしゃっています。

では、一つの文章につき何回読めばいいのでしょうか?

個人差はありますが、最低でも50回は読む必要があるのではないでしょうか?

私個人の意見としては、読めば読むほど効果があると感じています。

ちなみに國弘正雄氏は中学時代、学校のリーダーを1つのレッスンにつき平均500回、場合によっては1,000回以上読んだそうです。

飽きてしまうので500回もできない!

という方も多いかとは思いますが、効果は絶大です。

「最近伸び悩んでいて・・・」と言う方は一度だまされたと思って試してみてはいかがでしょうか?

最後に、冒頭の言葉を繰り返します。

Only those who have the patience to do simple things perfectly will acquire the skill to do difficult things easily.

Friedrich von Schiller (1759~1805: ドイツの詩人、劇作家)

簡単なことを完璧にやる根気強い人たちだけが、難しいことを難なくこなす能力を付ける。

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福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
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E-mail: info@creden.jp

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