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Faceless 50

高木です。

原発はいまだ予断を許さない状況ですが、海外では“faceless 50”という言葉が広まっているようです。

3月16日のNew York Timesの次の記事がきっかけだったようです。

一部抜粋します。

A small crew of technicians, braving radiation and fire, became the only people remaining at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station on Tuesday - and perhaps Japan's last chance of preventing a broader nuclear catastrophe.

They are the faceless 50, the unnamed operators who stayed behind. They have volunteered, or been assigned, to pump seawater on dangerously exposed nuclear fuel, already thought to be partly melting and spewing radioactive material, to prevent full meltdowns that could throw thousands of tons of radioactive dust high into the air and imperil millions of their compatriots.

By KEITH BRADSHER and HIROKO TABUCHI
Published: March 16, 2011

日本ではそれまで政府や東電の対応を批判する記事が大半でしたが、こういった海外の記事が紹介されるようになり、現場で懸命に作業されている方を取り上げる記事が増えたような気がします。

政府や東電の対応、責任問題は後で検証するとして、今は事態の鎮静化に向け懸命な作業を続けている方達を応援したいと思った次第です。

ちなみに“brave”は動詞で“dealing with danger, pain, or difficult situations with courage and confidence”という意味です。
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