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Put group interest ahead of individual interest

長峯です。

もうご存知の方も多いかとは思います。

CNNのホームページで紹介され、私自身、日本人としての誇りを大いに刺激されたレポートがありました。

"Amid disaster, Japan's societal mores remain strong"

当ブログにコメントを寄せていただいたりゅうすけさんにもご紹介いただきました。

そのレポートの中で、のコメントが紹介されていました。

想像を絶する危機的な大災害を経験している最中でさえも、極めて秩序だった行動を保っている日本人に驚くレポーターに対し、テンプル大学の Jefrey Kingston氏(教授?スミマセン…)は

"remarkable but not surprising"

とコメントしています。

詳しくは、下記をご覧になってください。

"Amid disaster, Japan's societal mores remain strong"

私は、そのレポートの中でも次のようなコメントが印象的でした。

"The Japanese, from a young age, are socialized to put group interest ahead of individual interest. Many criticize them for deference to authority, abundant rules and conformity, but this is the fabric of social cohesion that keeps Japan together,"
― Jefrey Kingston, Temple University

"put group interest ahead of individual interest"

個人の利益より集団の利益を優先する

集団主義とか、個性がないとか、個を犠牲にしている、顔がない、などなど…

散々な評価をされてきた日本人ですが、現在私達が直面している大災害の最中に、“秩序”といった美徳が強い存在感を示すことができているんですね。

秩序という話題からは逸れますが、集団の利益、つまり被災地の人々はもちろん、日本国民のため、自らの命を危険にさらしてまでも原発地域で懸命の作業を続けている方々。

秩序だった行動を保っている被災者の方々はもちろん、このような危険な作業に従事している作業員の方々にも最大の賛辞が向けられるべきではないでしょうか?

作業員の方々の無事と作業の成功を祈っております。


ただ、今後も厳しい状況を強いられ続けた時、私たち一人一人がこの美徳を維持することができるか?

今問題となっている「買い占め行為」は、こうした賛辞の対象外ですかね。

そして、過激な円高を誘発している投資家たち。

日本にも、映画 Wall Street の Gordon Gekko の "Greed-is-good"ideology も健在していることも紛れもない事実。

日本人の美徳をレポートする内容に大いに励まされた自分が甘ちゃんなのか…

今こそ試される時なのかもしれません。

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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
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企業・大学・専門学校などで
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E-mail: info@creden.jp

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