TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

制限することが大人の役目ではない

高木です。

「○○ちゃんはまだ小さいから無理よ」

「△△君にはまだ早いよ、あっちにしなさい」

先日、開成山の公園に子供を連れて遊びに行くと、滑り台の所で同じような声を何度も耳にしました。

その滑り台は確かに高さがあり、大人の目から見ると2,3歳の子供にはまだ早いように見えます。

ただ、当の子供たちはやる気満々です。

ところが、大人の制止にあい、泣く泣く連れて行かれるシーンを何度も目にしました。

本当に2,3歳の子にはまだ早いのでしょうか?

観察していると、一人で登って滑っている子の中に、どうみてもまだ2歳前という子も何人かいました。(もちろんご両親が安全のために見守っています)

みんなどこにでもいる普通の子でした。

何が言いたいかというと、大人の目から見てまだ早いと思うことが、実はそうでもないことが結構あるということです。

英語の勉強にもこれが当てはまりますよね。

2003年3月、文部科学省が発表した『英語が使える日本人』の育成のための戦略構想では、中学卒業段階での英語力を英検3級程度高校卒業段階で準2級から2級程度を目標とするとあります。

ところが、小学生のうちに3級、中学生のうちに2級を習得してしまう子だってたくさんいることも事実なのです。

この子たちの大半は、どこにでもいる普通の子です。

つまり、誰かが決めた基準に必ずしも従う必要はないということです。

ちなみに私どものクラスでは年齢制限を設けていません。

TOEICクラスは社会人の方が殆どですが、実力が伴えば、小学生でも中学生でも受講できます。

今まで小学生のTOEICクラス受講者はいませんが、中学生、高校生で受講し、結果を残した子は何人かいます。

中には、TOEICやTOEFLのスコアを優遇する、倍率10倍以上の難関大学の推薦入試に合格した子もいます。

子供が嫌がっているのに、無理やり難しいことをやらせた方がいいとは言いません。

ただ、子供がやりたがっているのなら、大人の目線や誰かが決めた基準で安易に判断せず、とりあえず挑戦させてみるのもいいと思います。

大人の役目はストップをかけることではなく、普段は遠目から見守り、行き詰った時にアドバイスするぐらいでいいのでは?と思った次第です。

それではよい週末を!

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールはこちらへ!

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。