TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「英語の社内公用語化」は必要?

高木です。

2月24日の日本経済新聞電子版に「英語の社内公用語」に関する記事がありました。

日本企業が英語を社内の公用語にすることの是非について、日経電子版の登録会員を対象にアンケートしたところ、「賛成」は45.5%、「反対」は54.5%とかなり賛否が拮抗していました。

賛成派の多くは、今後の国内市場の縮小を考えると、事業のグローバル展開を進めていくことは欠かせないため、英語でのコミュニケーション能力を強化していく必要があると考えているようです。

一方、反対派の中には、組織で共有する情報量の減少や、伝達ミスのリスク増を指摘する声もありました。

専門家の意見も割れているようで、吉原英樹・南山大院ビジネス研究科教授は、

「人材採用を世界規模に広げられるため、優秀な人を多く獲得できる」

と賛成の立場をとっていました。

一方、鳥飼玖美子・立教大院異文化コミュニケーション研究科教授は、

「本末転倒で非効率、優秀な人材を失う」

と強く反対の立場をとっていました。

どちらの見解が正しいかといった議論よりも、仮にある日突然「英語の社内公用語化」の波が押し寄せて来ても慌てないように、今のうち英語はマスターしておくべきだと思います。

特に、厳しい就職内定率や社会人になってからの勉強時間確保の大変さを考えると、学生のうちに英語をマスターしておくことは、今後ますます重要になってくるのではと感じた次第です。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールはこちらへ!

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。