TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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そりゃ英語以前の問題だ!

長峯です。

イタリアのセリエAインテルに移籍した長友選手の移籍記者会見。

ニュースでご覧になった方も多いと思います。

記者に促されてイタリア語であいさつした長友選手。

堂々と、しかもにこやかに、そして余裕すら感じさせるコメントは私にとって本当に新鮮でした。

サッカーやプロ野球の日本人選手の海外移籍会見でのおなじみの光景といえば、選手が英語など現地の言葉でハニカミながらボソボソ…、しかも照れ笑いばかり。

国内での実績はもちろん、海外移籍先での活躍も当たり前とみなされているスター選手ですら、外国語で話さなければならないことで、普段見られないような狼狽えぶりをカメラの前に晒してしまっている…

こんな風景を見慣れてしまっている私には、イタリア語という外国語で話さなければならないというプレッシャーなんかより、相手に自分の抱負や考えを伝えるっていう本来の姿勢をしっかり示すことができる長友選手は本当に眩しかった!

外国人と外国語、なかでも英語で話さなくてはならない、って状況になったとき、私も含め、ほとんどの日本人ってかなり緊張しますよね。

相手がどんな人であれ、つまり、やたら美人であれ、イケメンであれ、まずはじめに思うことは

「えぇ~、オレ、英語はなせねぇし」

・・・・・・・

せっかくのチャンスなのに、英語ってだけでフイにしてしまう…

相手に関心をもち、お互いの考えなどをやり取りしたいってことよりも、まずは「英語でぇ???」ってことばかりに関心を奪われてしまう。

スペイン人の友人を紹介するよ、って話にさえ、

「オレ、英語話せねぇし、いいよぉ~」

ってなってしまう人が多いような…

その点、イタリア人だったら、相手が何語だろうとお構いなく声をかけてくるんだろうか?

そりゃ、外見とかだけじゃなくメンタル的にも到底かなわないや…

英語で、しかもずっと苦手意識を持ち続けた英語で話さなければならないって妙なプレッシャーばかり意識するのではなく、まず「相手のことを知りたい」とか「自分の考えを伝えたい」、という正直な気持ちを強く意識すべきなんでしょうけど…

長友選手の記者会見から、とんでもなく脱線しちゃいましたね。

それでは!


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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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