TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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英語にどれだけ触れる努力をしているか?

長峯です。

最近、企業における「英語の公用語化」が盛んに議論されていますよね?

「もう英語が使えなきゃ話にならない」

とか

「日本の英語教育をどうにかしなきゃ」

とか、盛んに議論されています。

とくに、日本の英語教育に関する否定的な見方が圧倒的ですね。

でも、1月8日付の日本経済新聞で興味深いデータが掲載されていました。

「英語を使う経験が少ない日本の高校生」

という日本と韓国の比較調査結果です。

それによると・・・

「英語で天気予報を聞く」
日本~8.6%
韓国~54.1%

「英字新聞を読む」
日本~14.1%
韓国~60.8%

「英語で日記を書く」
日本~22.5%
韓国~73.8%

・・・・・・

なぁ~んだ!

単に英語に触れる機会が少なすぎるだけ!

教育機関や政府の教育政策を批判しても意味ないじゃん!

って思った次第です。



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Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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