TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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やっぱり気になる!達人たちの英語学習法

「方法論ばかり探してないで、とにかく実践あるのみ!」

なんでしょうけど、やっぱり気になりますよね。

「世界と戦う15人の日本人が実践する最強の『英語学習法』」

なんて、英語学習者なら読まずに素通りするなんてかなり難しそうなタイトルです。

参考にしてみてください。

「世界と戦う15人の日本人が実践する最強の『英語学習法』」

“暗唱”とか“徹底的に”なんて、正直、泥臭ささえ感じるような言葉が多くみられるような…

やっぱり、これしかない?

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音読の効用について

Only those who have the patience to do simple things perfectly will acquire the skill to do difficult things easily.

Friedrich von Schiller (1759~1805: ドイツの詩人、劇作家)

簡単なことを完璧にやる根気強い人たちだけが、難しいことを難なくこなす能力を付ける。


高木です。

今朝のTOEICクラスでは、Part3の会話文を徹底的に音読していただきました。

音読の効果は著名な方々がその著書で詳しく説明していますので、ここでは割愛させていただきますが、その効果は絶大です!

「同時通訳の神様」國弘正雄氏もその著書で、ご自身の英語力の基礎になっているのは中学時代の音読だとおっしゃっています。

では、一つの文章につき何回読めばいいのでしょうか?

個人差はありますが、最低でも50回は読む必要があるのではないでしょうか?

私個人の意見としては、読めば読むほど効果があると感じています。

ちなみに國弘正雄氏は中学時代、学校のリーダーを1つのレッスンにつき平均500回、場合によっては1,000回以上読んだそうです。

飽きてしまうので500回もできない!

という方も多いかとは思いますが、効果は絶大です。

「最近伸び悩んでいて・・・」と言う方は一度だまされたと思って試してみてはいかがでしょうか?

最後に、冒頭の言葉を繰り返します。

Only those who have the patience to do simple things perfectly will acquire the skill to do difficult things easily.

Friedrich von Schiller (1759~1805: ドイツの詩人、劇作家)

簡単なことを完璧にやる根気強い人たちだけが、難しいことを難なくこなす能力を付ける。

練習を一日休むと…

講師の高木です。

長年住んだニュージーランドから帰国し、1年半が過ぎました。

郡山に越してきてからは、ネイティブの知り合いもいないので、この1年半はあまり英語を話す機会がありませんでした。

そういったこともあり、最近オンライン英会話レッスンを始めるなど、話す機会を積極的にもつ努力を始めたのですが、言いたいことが上手く言えなかったり、使いなれていたはずの表現がとっさに出てこなかったりと、ブランクを感じました。

一般的にもよく言われていることですが、「英語は言葉なので、使わないと忘れていくものだ」を実感した次第です。


If I miss one day’s practice, I notice it.

If I miss two days, the critics notice it.

If I miss three days, the audience notices it.


1日練習を休むと自分でわかる。

2日休むと批評家にわかる。

3日休むと聴衆にわかる。

Ignacy Jan Paderewski (1860~1941: ポーランドのピアニスト・作曲家・首相)


以上の言葉を肝に銘じ、自らの英語力維持とさらなる向上に努め、皆様の英語力向上のお役にたてるよう頑張っていきます!


英語学習―「カネにならないと続かないです」

先日、『週刊東洋経済』の英語上達法に関する特集記事の一部を紹介しましたが、やはり上達のカギは「明確なゴール設定」と「本気モード」ですね。

この特集にも登場する経済評論家の勝間和代さんも、大学卒業時のTOEICスコアは420点だったんですねぇ(『週刊東洋経済』、2010.9.18、pp.54-55)。

外資系企業で業務をスムーズにこなすためには英語が不可欠。発音に悩み、その克服と英語マスターのために、かなり英会話学校に通ったそうです。

その間にかかった費用は軽く1000万円以上とのこと!(ホントかよっ!だれかウチにも…)

もちろん、その費用のほとんどが会社負担だったそうですが(ですよねぇ…)、会社も個人もその費用対効果を実感できなければ到底無理ですね。

『カネにならないと続かないです(笑)。これは大原則です』(勝間和代さん、p.55)

「英語を使って稼ぐ」、あるいは「稼ぐツールとしての英語の習得」という意識でしょうか?

もちろん、ゴール設定といっても百人十色。

「英語でコミュニケーションができたらいいなぁ」とか、「映画を字幕なしで観たい」っていうのも立派な動機です。

しかし、「英語を使って稼ぐ」という意識、ある意味、ハングリーさがあれば、英語学習にもっと本気になるでしょうし、立派な自己投資にもなるのかも。(そこまでしなくても…という方は別ですが)

いずれにしても、英語に限らず、今自分がしていることが「将来、カネになるはずだ」って信念(確信?)がある人はとにかく強いですね。

ちょっとつまずいたからって、「今やってることって、将来、本当に役に立つんだろうか…」なんてばっかり考えて、次々と手をつけて結局何も身についていない。

私自身、今までよくこんな羽目に陥ったんですが、やっぱり「やると決めたら覚悟を決めて!」ですね。



上海、北京、ソウルの英語達人たち

「中国や韓国の人たちってどのように英語をマスターしてるんだろう?」

こんな興味をもっている人なら『週刊東洋経済』の特集記事「上海、北京、ソウルの英語達人たち―英語力なくして出世なし 競争に勝つ私の英語学習法」(2010年.9月18日)は大いに参考になるし、刺激を受けるのでは?

週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]週刊 東洋経済 2010年 9/18号 [雑誌]
(2010/09/13)
不明

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結論から言って、キーワードは「読み込み」「何度も繰り返し」「丸暗記」「字幕なしで」「ハイレベルの学校で」などでしょうか?

もちろん、この記事で紹介されている人々の学習事情も様々なので、彼らの学習法をひとまとめにすることはできませんが…

以下、主な内容をメモしてみると…

● チャイナデイリー(中国国営の英字紙)を隅々まで読み、知らない単語が出てきたら赤ペンで囲み、辞書を引いた。最初のうちは新聞が真っ赤になった。

● 中学の頃の英語教科書しかなかったので、すり切れてボロボロになるまで繰り返し読んだ。

● DVDで映画をたくさん見た。ただし字幕は消した。知らない単語が出てきたら、映像を止めて辞書を引いた。

● アメリカのテレビドラマを見た。わからない場面は繰り返し見た。気がついた表現はノートに書き留め、すぐに使った。

● 仕事に関係する分野の英文サイトをチェックした。

● レベルの高い英語学校に通い、プロに間違いを指摘してもらった。

● 意識的に英語環境に身を置いた。

● 『オックスフォード英語辞典』を丸暗記した。この学生はTOEFLで満点を習得したこともあるという。

● 自己紹介や職歴を完璧な英文で丸暗記し、一人でシュミレーションを行った。

● 徹底的にまねをして、暗記と話すことを繰り返した。

● 通勤時、スマートフォンなどでドラマを視聴した。

などなど…

DVDやスマートフォンといったツール活用は時代の流れですね。

それでも、いずれの達人たちも、どんなツールを使おうが意外と泥臭い方法(失礼!)を地道に続けてきたんだなぁ、というのが率直な感想でした。

泥臭かろうが、スマートだろうが、結局は身につけたもの勝ち。

「わずか○週間で!」とか「ラクラク!」といった方法論ばかり追い求め続けているうちに「10年以上過ぎちゃった…」ってことも珍しくない。

私個人としては、『フォーブスコリア』の記者である達人のコメント(p.79)が一番印象的でした。

「母国語ではないから結局、努力するしか方法はありません」

「限りなく習慣になるように英語学習を続けているうちに、TOEICなどの点数も上がっていきました」


やっぱり!

続けないと、せっかく身につけた英語力もどんどん退化してしまう。

「学習」というよりも「生活習慣」として英語に接することの重要性を、あらためて認識させられました。

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プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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