TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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Y君も違う!「TOEFLプライベートレッスン」より

高木です。

いつも受講生の皆様には感心させられてばかりなのですが、これは何も社会人の方々に限った事ではありません。

最近唸らされているのは、中学3年生のY君です。

Y君は、県内の受験生よりも一足早く、2月初旬に県外の有名私立高校を受験し見事合格!

4月からは晴れて高校生として新たなスタートを切ることになります。

普通でしたら受験勉強から解放され、今が一番ゆっくりできる時期です。

私自身、記憶をさかのぼってみると、受験後は全く勉強せず、遊びまわっていたことを覚えています。

結局その延長で、高校入学後も勉強をしなかったので、高校3年間の成績は散々でした・・・。

ところがY君の場合…

将来は海外のトップスクール留学という目標を持っている彼は、受験後すぐにTOEFLの勉強をスタート。

むしろ勉強量は受験前より増えているような印象さえ受けます。

何よりも私が感心している点は、Y君の旺盛なチャレンジ精神です。

普通、中学生にTOEFLをやらせようものなら、あまりの難易度の高さに取り組む前からやる気をなくしてしまう子の方が圧倒的に多いでしょう。

Y君にとって、とにかく難しい事にチャレンジすることが何より楽しいようで、実に生き生きと勉強しています。

そのチャレンジ精神がある限り、海外のトップスクール留学という目標も決して夢ではない。

そう確信している次第です。

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Mさんも違う!「TOEIC直前対策クラス」より

高木です。

毎回受講生の皆様には感心させられてばかりなのですが、今日の「TOEIC直前対策クラス」ではMさんに唸らされました。

Mさんはいつも早く来て予習や復習をしているのですが、今日も30分前には入室し自習していました。

コーヒーを入れお持ちすると、何やらリストを眺めて音読しています。

質問を受けたこともありリストを拝見すると、私が毎日「TOEIC直前対策クラス」の受講者向けに配信している頻出語句とその例文を、ご自身でまとめたものでした。

私が唸らされたのは…

Mさんのリストは色々メモが書き込まれており、いかにも使い込んでいる様子だった事です。

リストを作るだけで満足してしまう人も少なくないのですが、ここまで徹底活用していただくと講師冥利に尽きます!

また、まとめ方も工夫されていました。

英語の例文とその日本語訳は別々になっており、サイトトランスレーションのトレーニングなどで使いやすいようアレンジされていました。

そして何よりも唸らされたのが…

3時間のクラスが終わった後、4時間自習してから帰宅したことです!

いつもながら本当に頭が下がります。

毎回TOEICを受験するたびに自己記録を更新し続けているMさんですが、そういった普段からの取り組みがスコアアップにつながっているとあらためて思った次第です。

I さんは違う!「愚痴るより解け!ボキャビル特訓第6弾!」より

高木です!

先日、特別講座「愚痴るより解け!ボキャビル特訓第6弾」を開講しました。

この講座では、TOEIC頻出語句を含むPart5形式の問題を40問(10問4セット)解いていただき、その後詳しい解説があります。

普通それで終わりの講座が多いと思いますが、この講座はまだ終わりません。

いや終わらせないのです!

解いて終わり、解説して終わり、理解して終わり、正解率は?、といった講座ではないのです。

できなかった部分やプロセスをしっかり叩き込んでいただくためのトレーニング時間が設けられています。

むしろこちらがメインです!

その後同じ問題に再度チャレンジしていただくのですが、多くの方が2回目は全問正解しています。

2時間ぶっ続けで、精神的にも体力的にも消耗する講座…

なのですが、受講生の皆様の集中力や意識の高さに、毎度のことながら感心させられます。

とくに今回、私が唸らされたのは I さん。

Iさんは時間を1分たりとも無駄にしないのです。

Iさんは解説を聞いている時以外は、常に口や手を動かしています。

例えば、問題を早く解き終え時間が余ったら、解答に必要な部分に下線を引く(プロセス確認のため)。

重要語句に下線を引き、日本語訳を書きだす。

頻出語句に下線を引き、言い換え表現を知っているだけ書きだす。

小声で音読する、

などなど…

そういった普段からの勉強に取り組む姿勢が、スコアアップにつながる大きな要因になってくるのかなと思った次第です。

“短期集中”の密度―S・Kさん

確かに、専門家やカリスマの言葉には重みがあります。

それでも、一般的な英語学習者にとっては、実際にがんばっている人に接する方がずっと、ずっと影響力が大きいのかも…

そこで、当ブログではクレデンシャルズでがんばっていらっしゃる受講生の方々を紹介していきたいと思います。


今回、ご紹介するのは、TOEIC 早朝クラスのS・Kさんです。

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「うれしかったのが40%、ホッとしたのが30%です。あとは感謝に30%ぐらいではないでしょうか」。

ここ郡山では6月のTOEIC公開テストを受験することができない。わざわざ仙台まで行った甲斐があった。


まずは中学の教科書ガイド

大手電機メーカーに勤めるSさんは、神奈川県出身。

約1年前、東京の本社から郡山に転勤してきた。

よく通る声と歯切れの良い話し方が何よりも印象的だ。

時折、はにかんだ様な笑顔を見せる一方で、

「曖昧な説明なんかしたら相当突っ込まれそう…」。

Sさんが相手の目をまっすぐ見て話すとき、相手にとってはある種の緊張感を抱かせるような独特の雰囲気がある(決してアングラ系のそれではない、念のため)。

勤務が終わった後は、自己啓発のためにとオンラインで海外大学院のMBAプログラムを受講している。

学位を取得するためには、現地校で行われる授業に4回参加しなければならない。

その参加条件の一つとして、大きな壁となったのがTOEIC 750以上というスコアだった。

当時の保有スコアは学生時に取得した510。

750突破を目指して真っ先に取り組んだのは、意外なことに、中学3年生の教科書ガイドをしっかり読み直すことだったという。

確かに中学英語の確たる基盤があれば、TOEIC対策を有利に進めることができるといわれる。しかもかなり有利に。

基礎を確認した後、市販されている評判の良い対策書を何冊か購入し取り組んだ。

そのやり方が功を奏し、スコアを660点まで伸ばすことができた。

あと90点。しかもあと3カ月。


週5日のTOEICレッスン+MBAプログラム

ゴールデンウィークを目前に控えた時、Sさんは対策講座への通学を決意した。

すでにブログラムはかなり進行していたため、まずはプライベートレッスンを受講。

驚異的なスピードで通常のプログラムに追いつくと、次は早朝クラスへ参加。

火曜日と木曜日の早朝6時30分から始まる730点クラスに加え、なんと水曜日と金曜日の900クラスにも出席。週に4日は早朝講座通いという生活を自分に課した。

しかも、公開テスト1か月前には毎週土曜日の直前対策クラスの負荷が加算される。もちろん、“本業の” MBAプログラムの勉強を疎かにするわけにはいかない。

「とにかく、焦燥感以外の感覚はなかったですね」。


Kさんに大いに刺激される

クラス授業に参加して何よりも驚いたのは、他の受講生のモチベーションの高さだったという。

「音読を指示された人はもちろんですが、指示されていない人もみんな必ずブツブツ言っているんです。どの受講生も、同じ解答プロセスやコンセプトを叩き込まれていますね」。

当校の駐車場では、教材の音声を大音量で流している車を見かけることは珍しくないが、Sさんの洒落たコンバーティブルもそうした1台に加わっていた。

金銭的にはかなり痛かったが、他の受講生の真剣さに触れることにより、自分を徹底的に追い込み、学習リズムを作ることができたのが何よりも収穫だった。

とくに刺激を受けたのが同じクラスのKさんだったという。

「彼は年下ですが尊敬できる人間ですね」。

KさんとのエピソードについてSさんは次のように話してくれた。

「毎週土曜日、朝9時からテニスをしているのですが、テニスをした後は、体力的な問題で(勉強に)集中できないので、土曜日は朝6時にファミリーレストランで勉強をしてからテニスをするようにしています」。

「ところが、ある日、朝6時に彼(Kさん)とファミリーレストランでバッタリ会ったんです。午後から用事があるらしく、彼も朝のうちにやるべきこと(TOEICの勉強)をやっておきたかったそうなんです。時間の使い方の感覚が似ているような気がしました」。

「彼の存在は私を奮発させたと思います。謙虚で、がんばっている姿がとても素晴らしいんです」。


あと20点!そこからが…

こうした努力が実り、5月に受けたIPテストは730点。

目標まであと20点。

「これが最後」と、相当な覚悟をもって受験した5月の公開テスト。

かなりの手応えをテスト直後に感じた。

ところが、自信をもって開封したTOEICのスコアシートはなぜか630点。

「8月には現地校で」と意気込んでいただけに、この結果はかなりの精神的な打撃だった。

とにかく8月には現地校での授業に参加しなければ卒業予定が大幅にずれ込むことになってしまう。

落ち込んでいる余裕などなかった。

出勤前、そして勤務後はもちろん、勤務時間内の分刻みの時間さえ、MBAプログラムとTOEIC対策のためにつぎ込んだ。

授業がない日でもスクールに足を運び、時に自習は夜11時に及ぶことがあった。

そして、仙台で受験した6月公開テストの3週間後。

「スコアが出て2分以内に連絡をしました(笑)」。

スコアシートにはきっちり「750」。目標どおりの数字が記されていた。

目標の750というスコアを手にするために、TOEIC対策プログラムを受講した。

その期間、わずか3カ月。非常に短い期間ではあったが、その密度の高さを大いに実感したに違いない。


今後

今後、TOEICとはどのように関わっていくのか、との問いに、

「TOEICは次の8/3のテスト(社内TOEIC)でいったん終わらせて、これからはTOEICで学んだ英語を、MBAの授業や会社で活かしていきたいと思います」。

Sさんにとって、TOEICはあくまでMBA取得という目標達成への一つのハードル。

そのハードルを驚異的な集中力でクリアし、また次のハードルに焦点を当てる。

同じクラスで学ぶ受講生はもちろん、講師自身がその姿勢に刺激を受けないはずがない。


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時間は“買ってでも”創り出す ― K・Cさん Part 2

確かに、専門家やカリスマの言葉には重みがあります。

それでも、一般的な英語学習者にとっては、実際にがんばっている人に接する方がずっと、ずっと影響力が大きいのかも…

そこで、当ブログではクレデンシャルズでがんばっていらっしゃる受講生の方々を紹介していきたいと思います。


前回「時間は“買ってでも”創り出す ― K・Cさん Part 1」の続き、TOEIC 860目標早朝クラスで学ぶK・Cさんのご紹介Part 2です。



意外と泥臭い?

Kさんは授業開始10分前には着席し、パンをコーヒーで流し込みながらテキストに目を通す。

担当講師の“気が利かない”、“余計な”話し掛けにも気さくに応じつつ、レッスンへの準備を着々と進める。

こうしたルーティンは大雪の朝にもまったく変わらない。むしろ、悪条件はいつもより早く教室入りする理由になる。

試験1か月前の直前対策は毎回必ず受講し、解法を徹底的にトレーニング。

同時に、リーディングを時間内に全問終わらせるための解法を自分なりに工夫し、何度も何度も繰り返した。

しかし、こんなKさんにとっても、激務との両立は決して楽ではなかったようだ。

何よりも、努力がスコアに反映されるまでは、ひたすら我慢の日々が続いたのではないだろうか?

どうしても気分が乗らない時は、大前研一氏が発信する動画を見ることにより自分を追い込んだという。

http://www.youtube.com/watch?v=AVeyx98cNgw&NR=1

「はじめは思ったようにスコアアップしなくて、正直、不安に思うこともあったんですけど、リスニングには手ごたえを感じるようになってきたんですよね」

努力が実を結んだのは今年1月になってからのこと。

目標の650点を大きく上回る715点を獲得。

翌月、会社で受験したIPテストでは720点。

「リーディングで全問解答できるようになったことが大きいですね」

確かな手ごたえを感じた。

会社で要求するレベルは無事クリア。

しかし、千葉さんはさらに上を目指す。

次回5月30日の公開テストでの目標は760点。

現在取り組んでいるのは、今までに解いた問題の英文を習熟すること。

闇雲に問題数をこなすだけではなく、英文をサイトラすることにより重要表現や文法事項を確認したり、音読を繰り返すことにより、英文を“体で覚える”ようにしている。


なぜ920点?

将来的には920点取得が目標。

はやくも先月(4月)からは、早朝クラスに加えて、土曜日の900目標クラスも受講するようになった。

今月のスケジュールは体力的にも極めてハード。

12時から15時 (3時間) ⇒ 直前対策クラス

休 憩 (30分) *保障なし!

15時30分~18時30分 (3時間) ⇒ 900点クラス

各レッスン時間は延長されることも珍しくないため、休憩時間の大部分が削られてしまうことも珍しくない。

ほとんどぶっ通しで6時間以上もレッスンを受講した後は完全に消耗し切っている。


高校野球や高校サッカーでは、東北の子よりも東京の子の方が泥臭い、という評価を耳にしたことがある。

Kさんと接していると、その評価もあながち嘘ではないように思える。


それにしても、なぜ900点じゃなくて920点が目標?

Kさんには、近年、グローバル市場で圧倒的な存在感を示している某韓国企業への強い対抗意識があるのかもしれない。

「だって、危機感、すごく感じるじゃないですか?このままじゃ、日本人、かなりヤバイなって」

出会った当初のスマートなイメージは微塵もない…

5月30日の公開テストまであとわずか。

今は仕事以外の時間の大部分を英語に費やす毎日だ。


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プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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