TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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5月29日TOEIC公開テスト 福島県の3受験地で実施中止

長峯です。

もうご存知かとは思いますが、TOEIC運営委員会のホームページでは下記の案内をしています。

「第162回TOEIC®公開テスト【2011年5月29日(日)】一部受験地での実施中止」
http://www.toeic.or.jp/info/047.html

その内容によると、福島県の福島、郡山、いわき、の3つすべての受験地において実施が中止になったとのことです。

同時に、盛岡、仙台、日立の3つの受験地での実施も中止とのことです。

また、震災後の3月13日の公開テストも中止になりましたが、受験をお申込みされていた方々は下記をご参照ください。

「第161回TOEIC®公開テスト【2011年3月13日(日)】中止に伴う対応について」
http://www.toeic.or.jp/info/045.html

5月29日公開テストを目指してがんばってこられた方々にとって、非常に残念なお知らせです。

でも、TOEICだけのために英語を勉強している方ばかりではないと思います。

とくに、当校の受講生の方々には「TOEICを活用した英語力向上」という方向性を再確認していただき、今こそ基礎の習得に“謙虚に”取り組んでいきましょう!




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TOEIC730以上がキャリアアップの目安?

長峯です。

雑誌『プレジデント』(2011.4.18号)の記事「英語と就職、出世、お金」では、就職、出世、年収、などと英語力がどう影響しているのかについてデータを紹介しています。

そして英語力の判断基準としては、やはりTOEICスコアを採用する企業が多い。

やはり730以上のスコアがキャリアアップの目安のようです。

データのつまみ食いで申し訳ないのですが、一部紹介します。

「役員の5割近くがTOEIC730点以上」

「年収1000万円以上の半数近くがTOEIC730点以上」

「実戦で生かせるのは730点以上から」

などなど…

このデータに関して『残念な人の英語勉強法』の著者山崎将志氏は、

「730は、勉強さえすれば何とかなるレベル。その程度の努力くらいはできないと、役員にはなれないということでしょうね」。


こんなデータを見て、「TOEIC800以上持っているけど、ぜんぜん給料低いよ!」という方ももちろんいるでしょう。

でもこうした人々は「高年収予備軍」と呼ばれているらしい…


もちろん、勘違いしちゃ困るのは、「TOEIC高得点 イコール 高収入」ではないこと。

ただ、「高い年収を稼ぐポテンシャルはお待ちですよ」、程度の解釈に留めておいて、あくまで仕事で実績を重ねることが絶対条件であることは言うまでもありません。

そして、仕事で高いパフォーマンスを上げるためには英語力が不可欠、って状況が確実に増えてきているということ。

英語力自体だけでなく、ある種の効率性と要領が求められるTOEICは、それこそビジネスパーソンのポテンシャルさえも求められる試験かも。


上記のデータと解釈、そして何よりもTOEIC自体には賛否両論あるとは思いますが、TOEICを評価基準とする企業が年々増加していることは間違いない。

こうした風潮を様々に批判しても始まらない。

「批判するエネルギーがあるなら、さっさと730以上とっちゃえば」

というのが私の考えです。

もちろん、今となっては800以上も珍しくなくなっている。

たしか10年前ぐらいは600点以上で済んでいたような…

いずれにしても、「TOEICはやり続けている限り、スコア900なんて十分可能」が持論の私としては、会社が何点って言っているからではなく、自分でもっと上を目指しちゃえば、って思います。

TOEICのスコアが高いだけじゃ通用しない

確かにそうです。

しかし、最低限、TOEICのスコアぐらい取れないようでは、実践的な英語なんてとてもとても…

その意味で、TOEIC900だって夢のスコアでは決してなく、最低限クリアしなければならない基準だと思います。

小学生のTOEIC平均スコア

高木です。

TOEICの公式記録には面白いデータがあります。

以下は、所属学校別の受験者数と平均スコアを示したものです。


小学校: 受験者数(164)、平均スコア(634)

中学校: 受験者数(734)、平均スコア(597)

高校: 受験者数(16,781)、平均スコア(518)

短大: 受験者数(5,677)、平均スコア(483)

大学: 受験者数(217,310)、平均スコア(554)

大学院: 受験者数(31,901)、平均スコア(582)

専門学校: 受験者数(5,148)、平均スコア(482)

『TOEICテスト DATA & ANALYSIS 2009』(財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会より
www.toeic.or.jp/toeic/pdf/data/DAA2009.pdf


小学生の受験者数が増えていることは前回も述べましたが、大学生や大学院生も抑え、平均スコアが634点!
全体の一番です!

恐るべき小学生!

受験者数が164名と絶対数が少なく、このデータをどう見るかは人にもよるのでしょうけど、私にとっては興味深い数字です。

そういえば、前回のテストで前の席に座っていた小学生もかなり自信あるように見えました・・・。

TOEICはビジネス用語が多いので社会人に有利と言われていますが、英語力があればビジネス経験がなくても高得点を取ることは十分に可能だと再認識した次第です。

詳しいデータが知りたい方は下記のアドレスにアクセスしてみてください。www.toeic.or.jp/toeic/pdf/data/DAA2009.pdf

早速、今日からはじめよう!

本日28日のTOEIC公開テスト、受験生の皆様、本当にお疲れ様でした!

自分の実力を十分に発揮できた人、発揮できなかった人、受験後の感想は様々でしょうが、とにかく、「開けてみるまでわからない」のがTOEICです。

スコアは封筒を開封して、自分の目で確認するまで、一体上がったのか、下がったのかなんて判りません。

あとは、TOEIC運営委員会からの封筒を待ちながら、サッサと、意識を次の受験に切り替えましょう!

スコアアップのために、そして何よりも自分の英語力自体の向上のために、早速、今日からトレーニングをスタートさせましょう!

TOEIC対策~「オフェンストレーニングマニュアル、Cの6番」

「…なるほど。今日の試合はオフェンストレーニングマニュアル、Cの6番を課題にしているみたいね」(静香)。
― 満田拓也『Major』31巻、小学館

『メジャー』という超人気野球マンガをご存知でしょうか?上記のセリフはその中の一コマ。

1回表の海堂高校の攻撃は1番ファーストゴロ、2番セカンドゴロ、3番サードゴロの三者凡退。そして2回表、海堂の4番千石の当りはショートゴロ…。

「あーあ、だっせぇ、千石、ショートゴロかよ! ま、一軍つっても全国レベルのピッチャーにかかるとこんなもんだよな」。

パッとしない海堂打線に嘲笑的な態度を露骨に示す吾郎。

その彼に対して、静香は…

「このバッター、今からレフトフライを打つはずよ」。

「な、何っ!?」(吾郎)

そして静香の言うとおり、5番バッターはレフトフライ…、6番センターフライ…

「そう、つまりバッターはポジション順に打球方向を狙って打ち分ける練習をしているのよ」。

全国屈指の強豪、海堂高校は目先の勝敗よりも、“ケースバッティング”という課題をもって試合に臨んでいた…、というのがこの野球漫画のストーリーだったのですが、野球に限らず、あるスキルを向上させようとするなら、この「ある課題をもって物事に取り組む」という意識は極めて重要。

「TOEICを何度も受験しているけど、なかなかスコアが上がらない…」という受験者は決して少なくありません。

ただ、こうした悩みをもつ方々に、「前回の受験の時にはどのような課題(テーマ)を設定して受験されたのですか」と尋ねても明確な答えが返ってくるケースは非常に少ない気がします。

確かに、問題集は数多くこなしているし、語彙力だって増えてきている。

だけど、本番では「今回もやっぱり時間が足りなかった」とか「またリスニングで集中力が切れちゃった」などなど、同じことを繰り返してしまう。

スコアカードを開いてみると、やっぱり…、前回とほとんど変わっていない…

なんのテーマも持たず、同じやり方、同じ感覚で受験し続けて、やっぱり同じような結果しか残せない、という悪循環を私も経験しました。

毎回、なんらかの課題を設定し、それを強く意識しながら受験することの重要性に気付いてから、少しづつではありますが、自分のスキルが着実に向上しているという実感がもてるようになったことを鮮明に覚えています。

TOEIC受験でのテーマ設定として、例えば…

「パート2では、最初の疑問詞を聞き逃してしまうことがよくあるんだよな。今回の受験では、とにかく疑問詞をしっかり聞きとることをテーマにしてみよう」。

「パート3や4では前の問題に気を取られちゃうことが多くて、いつもリズムを崩してしまうから、すぐに解答できない問題は思い切って捨てちゃおう。今回のリスニングのテーマは、とにかくリズム」。

「パート3と4では、3問中必ず1問は正解させよう。狙いは1問目の問題かな。2問正解できたらラッキー!とにかく全滅は防ごう」

「パート5の語彙問題で知らない単語ばかりだったら、5秒で即通過!その場合はBにマークしておこう。」

「読解問題では時間がなくて、いつも最後の20問ぐらいは手付かず…。時間がかかるNOT問題なんかはこの際捨てちゃって、とにかく最後の200番まで解くことをテーマにしてみよう」。

「捨てちゃう」というのは、つまり野球を例えにすれば、難しい変化球には手を出さず、ストレートを素直にしっかり打ち返すような感じですかね?

NOT問題なんか上級者でも時間がかかるって悩んでしまうような問題が多いってタイプ。

いつかは克服する必要があるにしても、時間がないって状況の時にはとりあえずカット(Bにマーク)。

受験者のレベルにもよりますが、TOEICなら3球(3問)のうち、少なくても1球以上は甘いボールが来ます(笑)。

そのあまぁ~いボール(問題)を確実に正解させることから始めてみる。

せっかく時間をかけて解いたのに、結局は不正解。逆に時間があれば絶対に解けたはずの問題が手付かず…

こんなイヤ~な受験を繰り返すよりも、少々の犠牲は覚悟して、毎回、ある課題(テーマ)をもって受験に挑んでみてはいかがでしょうか?

毎回、必ずなんらかのスキルが蓄積されていくはずです。

プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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