TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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応援メッセージ prayforjapan

高木です。

みなさんは“prayforjapan”というサイトをご存知でしょうか?

twitterに投稿された心に残るつぶやきや、海外から寄せられた被災地への応援メッセージをまとめたサイトです。

13カ国語に翻訳され、今世界中で話題になっているようです。

投稿されたつぶやきを見ていると涙が出そうになります・・・。

なかでも、特に印象的だったつぶやきを紹介しますね。

下記、一部抜粋です。

“亡くなった母が言っていた言葉を思い出す。「人は奪い合えば足りないが分け合うと余る」 被災者で実践されていた、この国の東北関東地震被災者の方々を、 日本を、誇りに思います。"


“停電すると、それを直す人がいて、断水すると、それを直す人がいて、原発で事故が起きると、それを直しに行く人がいる。勝手に復旧してるわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。”


本当に日本も捨てたもんじゃないですね!自分も頑張らなくては!と思った次第です。


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驚きの中国・韓国英語事情

長峯です。

雑誌『クーリエ・ジャポン』(5月号)は、「なぜ中国人や韓国人は日本人よりも英語ができるのか?」といった特集で、TOEFL受験専門塾に通う中国人や韓国人学生を紹介しています。

とくにアメリカの大学院を目指す韓国人学生の日常には圧倒されました。

同誌によると、TOEFLやGREの英語塾では、早朝6時からの「スタディ」(グループ単位の自習)への参加が奨励されている…、というか、半強制的(?)。

これに欠席・遅刻したりすれば罰金。

しかもこの(早朝)スタディ、なんと3時間も行われるとのこと!(ちなみに、私たちの早朝クラスは朝6時30分から(わずか)1時間…)

そして9時から通常授業開始(朝ご飯はいつ食べる?)

午後1時ごろに通常授業が終了…。

やれやれと一息つく間もなく、大量の宿題をこなすためにさらに午前0時まで勉強。

そのため睡眠時間は1日4~5時間ほど。

経済的な負担も決して軽くはないようで、高額な授業料に加え、地方学生なら下宿代負担がさらに加算。

しかも、それだけじゃ済まないようです。

アメリカの大学院へ留学しようとすれば、GREという試験のスコア提出も要求されますが、韓国では年に2回しか受験できない。

そのため、なんと彼らはほぼ年中受験できる東京や大阪まで来て受験することに!

「そんな気合の入った受験者ばかりじゃないでしょ、いくら韓国だって」と思った方へ。

その数、なんと6,000~1万人!

つまり、高額な授業料プラス日本での受験費用まで必要となるらしい。

「そこまでやるかっ?!」

「もっと他に方法あるだろっ!」

などなど、それぞれがどう思うかは自由です。

しかし、直視しなければならないのは、それがよいか悪いかではなく、そこまで時間もお金も投入して真剣に取り組んでいる人が大勢いること。

ある種、泥臭さを感じるぐらい、彼らは目の色を変えて取り組んでいるし、もっとも重要なことは、しっかり結果も残している。

意識の上で準備しなければならないことは、そうした人たちとそれこそ生き残りをかけて競わなければならない状況が日本でも増えてきていること。

「いや~、オレは日本から出ないから大丈夫!」

なんてセリフをよく耳にしますが、最近の大学生の就職戦線で、すでにそのような状況を身近に感じ始めている人たちも決して少数派ではないはず。

韓国人や中国人たちの英語学習法が“良いか悪いか”なんて議論していること自体、無意味に思えますね。

アメリカの大学における中国人と韓国人の留学生比率が年々高まってきている。

そのデータ自体が英語学習に対する中国人と韓国人の取り組みの成果を物語っていると思うのですが。

相変わらず、英語教育の理想論やシステムばかりの議論に終始して、結果を残せずにいる日本の英語教育事情に大きな危機感を覚えます。

日本支援の歌が18か国でチャート1位!

高木です。

The Japan TimesのHPに、海外からの被災者支援の記事(3月30日付)がありました。

以下、一部抜粋とその日本語訳です。

"Songs for Japan," an album dedicated to supporting victims of the March 11 earthquake and tsunami, is the top-selling album on Apple Inc.’s online shop in 18 countries.

被災者支援のためのアルバム、"Songs for Japan"は、18カ国で、Apple社のオンラインショップのベストセラーになっています。

According to the iTunes Store Top 10 Albums, the album, featuring 38 songs by artists and groups from Europe and the United States, tops the charts in Australia, Belgium, Canada, France, Germany, Switzerland, Japan and the U.S.

iTunes Storeによると、ヨーロッパとアメリカのアーティストやグループによる38曲を集めたこのアルバムは、オーストラリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、スイス、日本、そしてアメリカでベストセラーになっています。

Proceeds from the sales will be donated to the Japanese Red Cross Society.

収益は日本の赤十字に寄付されます。


アーティストの方々はもちろん、CDを購入して下さる方々にも本当に感謝でいっぱいです。

暗いニュースが多い中、こういったニュースから元気をもらっている次第です。

Faceless 50

高木です。

原発はいまだ予断を許さない状況ですが、海外では“faceless 50”という言葉が広まっているようです。

3月16日のNew York Timesの次の記事がきっかけだったようです。

一部抜粋します。

A small crew of technicians, braving radiation and fire, became the only people remaining at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station on Tuesday - and perhaps Japan's last chance of preventing a broader nuclear catastrophe.

They are the faceless 50, the unnamed operators who stayed behind. They have volunteered, or been assigned, to pump seawater on dangerously exposed nuclear fuel, already thought to be partly melting and spewing radioactive material, to prevent full meltdowns that could throw thousands of tons of radioactive dust high into the air and imperil millions of their compatriots.

By KEITH BRADSHER and HIROKO TABUCHI
Published: March 16, 2011

日本ではそれまで政府や東電の対応を批判する記事が大半でしたが、こういった海外の記事が紹介されるようになり、現場で懸命に作業されている方を取り上げる記事が増えたような気がします。

政府や東電の対応、責任問題は後で検証するとして、今は事態の鎮静化に向け懸命な作業を続けている方達を応援したいと思った次第です。

ちなみに“brave”は動詞で“dealing with danger, pain, or difficult situations with courage and confidence”という意味です。

"...he was prepared to... "

長峯です。

震災から一週間が経ちましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?


17日のGuardian紙は震災で危機的な状況にある福島原子力発電所に留まり決死の覚悟で作業する人々について報じています。

Fukushima workers labour round the clock in effort to avert catastrophe

"round the clock" とは「24時間ぶっ通しで」といった意味。

私は彼らがどんな使命感でこの危険な任務に当たっているのか痛いほど思い知らされました。

少し長いのですが、記事の一部を引用します。

The few details from relatives suggest no one in this elite team has got ideas about abandoning the work. One reportedly told a colleague from the plant he was prepared to die: it was his job.

このエリートたち誰もが、日本国民のために、死さえ覚悟して、この極めて危険な任務に従事していることが理解できます。

「この “be prepared to”って表現は、~のために用意ができている、って意味で、試験だけじゃなく日常的にもよく使われる頻出の表現ですよぉ~」って講義で呑気に言っていたなぁ…

ここでの意味は、「~の用意ができている」どころか「~の覚悟ができている」

つまり

「彼は死を覚悟していた」

・・・・・・

もう言葉がありません。

アメリカABCなどいくつかのメディアは彼らを“FUKUSHIMA 50”と呼び、英雄として賛辞を送っていることは日本でも報じられています。

しかしその一方で、彼らの一人が奥様に宛てた次のメール内容には本当に心が痛みます。

The wife of one of the "Fukushima 50" told the state broadcaster, NHK, her husband had emailed to say the situation was serious. "He told me to take care of myself because he wouldn't be home for a while."


この記事では、さらに59歳の技術者、しかも、あと6ヶ月ほどで定年を迎える予定だった技術者が、自らこの危険な任務に志願したことについても報じています。

決死の覚悟で作業に当たる彼らの任務が効果的か否かについて盛んにテレビで論じられていますが、そんなことよりも、とにかく彼らを見守り、そして成功を祈るしかない。

彼らの無事と任務の成功、そして何よりも、一日も早いご家族との再会を心よりお祈り申し上げます。



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プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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