TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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TOEICに語学の才能なんて必要なし!やり続けたもの勝ちです!

That which we persist in doing becomes easier, not that the task itself has become easier, but that our ability to perform it has improved.
―Ralph Waldo Emerson(1803―1882)

我慢強くやり続けたことは簡単になっていく。そのこと自体が簡単になるわけではない。それを行う我々の能力が向上するのである。
―ラルフ・ウォルド・エマーソン



昨日、郡山労働福祉会館にて郡山商工会議所ビジネス・スクール様主催の「TOEIC無料体験講座」が開講されました。

講師は、私、長峯。

現在の英語力を最大限にスコア化させるための解法と英語力自体を向上させるトレーニング方法についてお話しさせていただきました。

途中休憩なしの2時間講義。

真剣そのもので、しかも反応が良い方々ばかり。

講義の後、非常に好意的なコメントまでいただき、講師の私にとっても非常に充実した2時間でした。

ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。


ところで、毎回、参加者の方々から

「TOEICって難しいんでしょ?」

「基礎ができてないので、ついて行けるか心配なんですけど」

「私、語学の才能ないから」

という相談を受けるのですが、大丈夫です!

フランス語やスペイン語をこれから習うというなら話は別ですが、英語に関しては、皆さんが思っている以上に基礎力はあります。

あとは思い出していく作業が必要。

また、はっきりお伝えしたいのは、文学、芸術、スポーツとは異なり、TOEIC受験には(語学の)才能なんて必要ないということです。

カギは才能があるかないかではなく、目標を達成するまでやり遂げることができるかだと思っています。

日々のトレーニングを習慣化できれば目標スコア達成は目の前。

今回の無料体験講座がきっかけで、「TOEICに挑戦してみよう」という方がでてきてくれれば幸いです。

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この手の話にはめっぽう弱い…

中国やインドにはこの手のサクセスストーリーがゴロゴロしてるんでしょうね。

ご覧になってみてください。

四畳半生活から若手社長へ

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手書きの新聞

高木です。
 
Washington PostのHPで被災地、石巻の新聞社「石巻日日新聞」を取り上げた記事がありました。
 
被災された方々のため、手書きの新聞を避難所に届け続けたそうです。
 
以下、一部抜粋と日本語訳です。
 
“People who suffer a tragedy like this need food, water, and, also, information,” said Hiroyuki Takeuchi, chief reporter at the Hibi Shimbun, an afternoon daily.  “People used to get their news from television and the Internet.  But when there is no light and no electricity, the only thing they have is our newspaper.”
 
「被災された方々は食べ物、水、そして情報を必要としています。人々はテレビやインターネットで情報を入手していましたが、明かりも電気もない状況では、唯一の情報源は我々の新聞だけです。」とチーフレポーターのHiroyuki Takeuchi氏は言いました。
 
After writing and editing articles, Takeuchi and others on staff copied their work onto sheets by hand for distribution to emergency relief centers housing survivors of Japan’s worst-ever earthquake and deadly tsunami that followed.
 
記事を書いて編集した後、Takeuchi氏と他のスタッフは、地震と津波で被災した方々のいる避難所に届けるため、それを手書きで紙面に書き写しました。
 
 
Takeuchiさん達は震災以来ずっと新聞社に泊まり込み、作業を続けたそうです。
 
どんな状況でも、どんな手段を使ってでも新聞を出し続けたTakeuchiさん達には脱帽です。
 
まわりの環境のせいにし、あれができないこれができないと言っていた自分を反省した次第です:::。

復旧した時に向けて

高木です。

余震が相次ぎますが、皆様、大丈夫でしょうか?

原発も予断を許さない状況で、不安な日々をお過ごしかと思います。

実は、私の家内も気仙沼に住んでいる両親にまだ連絡が取れておらず、心配している毎日です。

ただ、こんな時こそ日々の習慣を続けていくことが大切だと思い、少しでも良いレッスンを提供できるよう準備をしています。

受講生の皆様もクラス再開のときに向け、予習、復習をぜひお願いします!

また、くれぐれも余震にはお気をつけください。

東北関東大震災 こんな時こそ!

長峯です。

その後、いかがお過ごしでしょうか?

現在も余震が続いていること、ガソリン不足、そして原発に関する動揺が拡がっていること、通学事態が困難、などなど…

この度の大震災により幾重にも厳しい状況が続いています。

以上の理由から、私達も、少なくても今週いっぱい休講せざるを得ない状況です。

誠に申し訳ございません。

心身ともに疲労が蓄積されていくことかと思いますが、がんばって乗り切って行きましょう!

このような時こそ、復旧した時に大きく飛躍できるように準備をしておきましょう!

ストレス解消に音読!

でも良いかも知れません。

電気使わなくてもいいですし

「そんな気になれない…」

状況が状況だけにその気持ちも十分理解しているつもりです。

「アホか、こいつ(怒)」

そう怒られるかも…


それでもですね…

自宅でテレビをボォ~と眺めてばかりじゃ、不安を増幅されるだけで何も前進しない。

こんな時こそ

今、できることを

今、しなければならないことを

一つ一つ確実に!

Stay positive!

Stay aggressive!

がんばって乗り切りましょう!






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プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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