TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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おススメのTOEIC対策本!― イ・イクフンのStep by Step講座

今年最後!
11月28日TOEIC公開テストが近づいてきましたが、受験予定の皆さん、対策は順調でしょうか?

イ・イクフン氏のスリーエーネットワークから発刊されている「Step by Step講座」シリーズ、とくに「極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 7」はお勧めです!

極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST〈Part7〉極めろ!リーディング解答力TOEIC TEST〈Part7〉
(2009/12)
イ イクフン

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昨年12月に発売されているので、ほとんどの方は「何をいまさら…」という感じかもしれませんが…

全7巻というボリュームもすごいですが、「極めろ!」シリーズは、単なる問題とその解説の羅列に終始することなく、スコアアップのために強化しなければならないスキルごとのトレーニング問題が満載。

確かに今までにもスキルトレーニングを目的とした対策書も存在してはいましたが、このシリーズの最大の特徴はその圧倒的なボリューム。


私の拙い解説は程々に、一度、書店もしくはアマゾンでチェックしてみてはいかがでしょうか?

レビューにもある通り、和訳に「ふぇっ?」ってところはありますが、それを差し引いても十分役にたつシリーズだと思います。

ただ、どんなに素晴らしい対策本、あるいは通信教育でもノウハウでも、最後までやり遂げることができるか?

そして、何度も繰り返して自分のスキルとしてしっかり定着させることができるか?

この点に、通学型の大きなメリットがあるんでしょうけど…

とにかくノウハウ・オタクにならないように、腰を据えて取り組んでみてください。


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TOEIC満点講師の解法と思考プロセス

『990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか』はもうお読みになりましたでしょうか?

990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか
(2010/07/24)
神崎 正哉早川 幸治

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TOEICテストの達人、早川幸治先生、神崎正哉先生、TEX加藤先生による解答戦略と思考プロセスを「のぞき見る」ことができます。

もちろん、達人レベルの思考プロセスの受け取り方は受験者のレベルによって様々でしょうし、そのプロセス自体、達人たちの間で一様ではない。

その当たり前のことを確認するだけでも、受験者はもちろん、TOEIC対策を担当する者にとって一読の価値あり、です。

「知らない単語がでてくると思考がストップしてしまう…」

こんな悩みをもった受験者は非常に多いのですが、この本の「満点講師でも知らない単語が出る」(p.32)の部分はとても参考になります。

しかもPart1(写真問題)の基本戦略の項目で述べられていることが重要(個人的には、ですが)。

伸び悩んでいる受験者のなかには、一般的には得点源で楽なパートとみられているPart1で知らない単語が出てきたといって受験開始早々に集中力を切らしてしまう方が多いようです。

そして、その諦めの意識はPart2の会話問題で決定的になってしまう…

知らない単語や難しい問題が出ても冷静に対処する、あるいは次に意識を切り替えることができるかといったメンタルコントロールの重要性をつくづく認識させられます。

ある種、軽い驚きを覚えたのが、「設問を先に読むか読まないか」。

神崎先生は全く読まないで解答しているとか。

こんなこと聞くと「オレの実力でそんなことできるか」って取られそうですが、要は「読めなくても諦めずに解こう」という意識が重要なんですね。

「設問を先に読まないと解答できない」的な思い込みがあって、解答リズムが崩れると肝心の“聴く”という作業よりも設問先読みに没頭してしまうって方も多いですよね。

これもやっぱり、状況に応じた対処法やメンタルコントロールが必要かなって気がします。

その他にも参考になることが多いので、ぜひ一度、「のぞき見て」みましょう。


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最新刊!TOEIC新公式問題集 Vol.4

TOEIC運営委員会より待望の最新刊 Vol.4が出ました!

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
(2009/08)
Educational Testing Service

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もはや言うまでもありませんが、TOEICの問題作成機関であるETSが発売している唯一の問題集です。

最新の問題傾向を最も反映している問題集として、信頼性の点で本書に勝る対策本はないでしょう。

既刊との比較で大きな改善点は、リスニングCDが、全問ではないものの、以前より細かく分割されていること。

既刊のVol.1とVol.2 のCDは、Directionsを含む一つのパートがまるごと一つのトラックに収録されているという非常に使い勝手が悪いものでした。

Vol.3になって、ようやくパート3とパート4のみトラックが問題ごとに分割されるなど少し改善されましたが、それでも初めの問題に関してはDirectionsを含んだままなど、やはり使い難さが残りました。

しかも、パート1とパート2は以前と同じで一つのトラックに一つのパートがまるごと・・・

何度も同じ音声を聞き直したり反復してみるといったトレーニングを行うこともできず、結局、「問題を解いて解答して終わり」という使い方で終わってしまった方も多いのではないかと思います。

最新刊のVol.4でも、全部の問題ごとに細かくトラック分割されているわけではなさそうですが、徐々に受験者側に配慮した構成になってきているのはうれしい限りです。

「まずは公式問題集から」というのは、多くのTOEIC対策専門家の一致する正攻法です。

あれこれ手を出す前に、まずはじっくりこの一冊を使い込むことを強くお勧めします。

もちろん、「問題を解いて解答して・・・」で終わらず、しっかり音読やディクテーション、そしてシャドーイングといった音声トレーニングとサイトトランスレーションをしてみるなど、英文の習熟に努めてみましょう。
プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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