TOEICスコアアップの正攻法と戦略、そしてメンタリティ

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ブログのタイトルを変更しました。

皆様、お元気でしょうか?
随分と長い間、ご無沙汰してしまい申し訳ございません。

この度、当ブログのタイトルを “Cre伝!”から “Creden Note” に変更させていただくことになりました。

理由はたくさんありますが、その一つとして、タイトルの“Cre”の部分 が、企業不動産を意味するCRE(Corporate Real Estate)と勘違いされることが多かったためです。

当校では不動産業務は行っていないので、CREと検索した方々にはご面倒をおかけしたことも多々あったかと思います。

当校クレデンシャルズはクレデンと呼ばれることが多かったことから、そのままブログのタイトルにしていたのですが、思い切って変更することにしました。

今後ともよろしくお願いします。

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英語教育の一般的な流れに逆行するようですが・・・

「日本人は読み書きよりも、とにかく話す能力を身につけるべきだ」

日本人の読み書き能力は、自分たちが思っているほど高くはないことは専門家からよく指摘されています。

にもかかわらず、多くの英語学習者はもちろん、新聞や雑誌でも同じような「会話重視」の論調が目立ちます。

確かに日本人の会話能力が決して高くないことは大いに反省すべきですし、改善していく努力が必要でしょう。

しかし、会話力強化が優先されることにより、その反動で「読み書き」能力の強化が蔑ろにされるのであれば大きな疑問を感じます。

もちろん、子供のコミュニケーションであるなら別ですが。

私個人としては、こうした流れに逆行するようですが、大人のコミュニケーション力という観点では、“ペラペラ話せる”ことよりも、まずは大量の文を“速く読める”ようにすることがより重要ではないかと考えています。(大学や大学院に留学した方がまず痛感させられるのが、大量の文献を速く読む能力の不足だといいます)

次に、相手の話す内容を正確に理解するためのリスニング力の強化。つまり「読む」能力とともにインプット力を高める努力が不可欠だと思います。

4つのスキルをバランスよく強化する必要性を十分認める一方で、それでもあえて優先順位をつけるなら、①「読む」→②「聴く」→③「書く」→④「話す」、ではないかと思っています。

仮に口下手でも「読む」「聴く」、そして「書く」能力に長けた人の方が様々なチャンスを活かすことができるし、その結果、組織内でも高い地位についている。

話せることも非常に重要ですが、同時に「読む」、「聞く」、「書く」といった能力向上を軽視すべきではないと思います。
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イギリスのエリート学生による手加減なしの英語

イギリス英語に触れてみたいって方へ

イギリスのエリート学生による手加減なしの英語に触れる素晴らしいサイトです!

The Wall of 100 Faces

→ 全員がイギリス人じゃありません、念のため。

正直、イギリス英語は苦手ですが、彼らの話し方は本当に心地よく耳に響く・・・

聞き取り難いところも多々あるかもしれませんが、「勉強のため」なんて構えずに気楽に「触れて」みてください。

The Wall of 100 Faces

年収が高い人ほど・・・

勉強しなければ…

でも、仕事が忙しくてなかなか時間がとれない…

そんな方々に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

「勉強時間をあらかじめスケジュールに組み込んでいる人の割合は、年収500万円台で32.5%にすぎなかったが、1500万円台は48.9%」

「高年収層には朝時間を活用している人が少なくない。始業前に勉強する人の割合は、年収500万円台が約6人に1人なのに対して、1500万円台は約3人に1人だった」

どうやって勉強時間を確保するか?
PRESIDENT Online

当校でも、早朝クラスで学んだ方々の多くが好条件で転職したり、レベルの高い大学に進学しています。

一日を有効に使おうと考えれば、やはり朝が一番ではないかと実感しています。

季節的に寒いし、キツイのは確かですが、思い切って始めてみましょう!

絶対に損はありません。



「時間ができたらやろうかな」という方へ

吉田穂波 『「時間がない」から、なんでもできる!』

「時間がない」から、なんでもできる!「時間がない」から、なんでもできる!
(2013/08/12)
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オススメです!

留学を決意してから願書締め切りまでわずか半年。

医師としての仕事と家事・育児に日々追われながらハーバード留学を実現!

このストーリーだけでも興味深いのですが、残念ながら、「わずか半年で、○○点!」といった対策本とは主旨が異なります。

早朝3時起床で6時までTOEFLやGREなど留学のための勉強を行ったエピソードなど、覚悟がなければ真似できません。

ただ、本書には時間に対する解釈を変えるきっかけになりそうなヒントを数多く得ることができます。

いくつか挙げると、

(留学の実現は)「リミットがあったからこそ、できたのだと」

「『or』ではなく『and』で考える」

「複数のやりたいことを同時並行でうまく進めるコツは、混沌を覚悟すること」

「時間ができてから始めるのではない。始めると、時間が生まれる」

「中途半端でもかまわない、と開き直る」

などなど・・・

本の前半だけでも、とにかく時間の制約に囚われず、具体的な一歩を踏み出そうかという動機を刺激されるような内容です。

明日から始まる三連休に読んで、連休明けから具体的な一歩を踏み出す、というのはどうでしょうか?

「連休明け」といった時点ですでに甘い?




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プロフィール

Creden Staffs

Author:Creden Staffs
福島県郡山市に拠点を置くTOEIC/TOEFL/英検対策校
クレデンシャルズの講師陣
企業・大学・専門学校などで
セミナーを開講
E-mail: info@creden.jp

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